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2016.09.25

みんなが朝食で食べているのはご飯?それともパン?

 ごはん派か、パン派か、朝食問題はいつも真っ二つに分かれるイメージがあるが、実際のところはどうなのか。マイボイスコムは昨年、『朝食』に関するインターネット調査を実施し1万1787件の回答を集めた。その結果を見ると、朝食を毎日食べる人は7割強、男性20代では5割強で、「パン類」が朝食を食べる人の69.0%、「ご飯類」が51.6%という結果となっている。

 また、朝食にかける時間は「6〜10分以内」「11〜15分以内」がボリュームゾーンとなっている。朝食を「ひとりで食べることが多い」人は5割弱で、「テレビをみながら食べることが多い」人は3割。ただし「テレビをみながら」食べる人は年々減少傾向にあるようだ。

◆朝食の頻度、かける時間

『朝食』に関するインターネット調査 『朝食』に関するインターネット調査

『朝食』に関するインターネット調査

 朝食を食べる人は9割弱。「毎日食べている」は72.9%、50代以上では8割を超えている。男性20代では朝食を食べる人が他の年代より少ない傾向で、「毎日」が5割強、「ほとんど食べない」が2割みられた。また、朝食にかける時間は、「6〜10分以内」「11〜15分以内」が各2〜3割でボリュームゾーンとなっている。男性20〜40代では、「10分以内」が5割強〜6割を占めた。女性は年代が高いほど、「15分以内」が少ない傾向がみられた。

◆朝食の準備方法、食べるもの

「家で調理・準備したもの」を朝食で食べる人が82.5%、「スーパーで購入したできあいのもの」「パン屋で購入したもの」「コンビニで購入したできあいのもの」が各1〜2割となっている。若年層では、スーパーやコンビニで購入した「できあいのもの」が多くみられた。朝食で食べるものを聞いたところ、「パン類」が朝食を食べる人の69.0%、「ご飯類」が51.6%、「コーヒー、コーヒー系飲料」「ヨーグルト」「卵や卵料理」「お茶系飲料」「味噌汁」「果物、フルーツ」が3割弱〜4割で続いている。「味噌汁」は、過去調査と比べて減少。「ご飯類」は若年層、「コーヒー、コーヒー系飲料」は高年代層で多くなっている。東北では「ご飯類」が「パン類」を上回り、「卵や卵料理」「味噌汁」「納豆」が他の地域より多い傾向がみられた。近畿では「パン類」が他の地域より多く、「ご飯類」「納豆」が少なくなっている。

◆朝食メニュー決定時の重視点

 朝食のメニューを決める際に重視することは、「食べるのに時間がかからない」が1位で、「作るのに時間がかからない」「栄養バランスがよい」「野菜・果物など繊維質のものをとる」「自分が好きなもの・食べたいもの」「とにかく何かお腹に入れる」「健康への配慮」「準備や調理・片づけが簡単」が続いた。「作るのに時間がかからない」「自分が好きなもの・食べたいもの」「準備や調理・片づけが簡単」は、女性が男性を10ポイント以上上回った。「野菜・果物など繊維質のものをとる」「健康への配慮」は、女性50代以上で比率が高くなっている。

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