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2016.09.24

スポーツサングラスの上手なかけ方、3つのポイント

 太陽から降り注ぐ紫外線は、日焼けの原因にもなるが、その影響は肌だけにとどまらない。肌と同様に日焼けをするのが眼。さらに、紫外線を浴び続ければ、白内障や翼状片といった眼の病気のリスクが高まる。これからの夏休みシーズン、スポーツをする予定がある人も少なくないだろう。

 こうした時には、眼の紫外線対策にも、しっかりと気を配ってもらいたいものだ。そんな眼の紫外線対策にオススメしたいのが、スポーツサングラスの活用だ。UVカット機能を施したサングラスを利用すれば、紫外線の眼への影響を90%ほど低減することができると言われている。

 しかし、スポーツサングラスの種類は多岐にわたり、その機能性や形状により、適した使用シーンは異なる。また、デザインによっては、好き・嫌いもあり、選び方が難しいという意見も多い。サングラスやゴーグルなど、アイウェアの製造、販売を手がけるオークリージャパンでは「スポーツサングラスの選び方に関する調査」を実施した。

購入時に重視したいポイント1位「UVカット率」

  今回の調査における調査対象は、事前に行なった調査にて「スポーツサングラスに関心がある」と回答した500名。はじめに、彼らに「スポーツサングラスを購入する際に、こだわりたいポイント」を複数回答形式で答えてもらったところ、76%と、最も多くの人が回答したのが、「UVカット率などの紫外線に対する機能」だった。紫外線対策として利用されるスポーツサングラスにとって、UVカットの機能は最も重要なポイントの1つでだ。

 UVカットの機能を備えていないサングラスでは、眼の紫外線対策を行なうどころか、かえって眼に悪影響を与えてしまう。濃い色のレンズにより、眼が感じる明るさが軽減されるサングラスの使用中、眼の瞳孔は普段よりさらに開いた状態になるため、レンズを透過した紫外線による眼への影響は、より大きなものになる。紫外線透過率紫外線遮蔽率といったサングラスの性能は必ずチェックするようにしたい。

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  また「スポーツサングラスを購入する際に、こだわりたいポイント」としては、次点以降には、「レンズの形」 62% 、「かけた時のフィット感」 61% 、「かけた時の見た目」(58%)という結果に。機能性とデザインの両面でスポーツサングラスは選ばれると言えそうだ。

スポーツサングラスのかけ方、3つのコツ

 そんなスポーツサングラスだが、そのかけ方にもいくつかコツがあるということで、オークリージャパンによると、3つのポイントがあるという。

◎スポーツサングラスのかけ方のコツ
(1) かける時は、鼻にかけずに奥までのせる
(2) 頬にレンズやフレームが強く触れない
(3) 正面から見た時に、眉毛が出ないようにかける

 これらのスポーツサングラスのかけ方のコツを守ることで、しっかりと紫外線を防ぎ、かつ見た目もスタイリッシュに見せたりすることができるという。

 例えば、「かける時は、鼻先にかけずに奥までのせる」については、紫外線を十分に防ぐためにも、気をつけなければならない。老眼鏡をかける時に見られる、いわゆるおばあちゃん眼鏡のようなかけ方は、スポーツサングラスでは厳禁。頭上から降り注ぐ日光。その紫外線を防ぐためには、レンズをしっかりと眼の前にあるようにかける必要がある。

 また、スポーツサングラスを選ぶ際にも重視されていることが分かった「フィット感」を出すためには、「頬にレンズやフレームが強く触れない」ということも目安の一つ。さらに、スポーツサングラスをかけた時の見た目の印象を意識するのであれば、「正面から見た時に、眉毛が出ないようにかける」を意識するべきだという。

 これらのポイントを守って、スポーツサングラスをかけることで、見た目の印象をスッキリとさせることが可能だ。選び方にこだわりが見られた、スポーツサングラス。そのかけ方にも、こだわってみてほしい。

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