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企業ニュース
2016.09.21

残業、給料、福利厚生、仕事内容、評価、働く女性に聞くリアルな仕事観

 女性の活躍の場が広がり、大企業の指揮を執る経営者も増えている。残業、給与、福利厚生、仕事内容、評価制度、企業規模、働く女性たちは今、自身の仕事についてどう考えているのか。働く女性向けWebマガジン『Woman type』を運営するキャリアデザインセンターが昨年、同社が運営する転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイトユーザーに仕事観についてのWebアンケートを行なったところ、残業、給与、福利厚生、仕事内容、評価制度、企業規模、「究極の選択」で現代の働く女性の仕事観が浮き彫りになった。

「残業」と「給料」

「残業は多いけど給料はいい会社」と「給料は少ないけど残業も少ない会社」、あなたが働きたいのはどちらの会社?

仕事観についてのWebアンケート

1問目は、残業と給与について。半数を上回る55%強の女性が、給料は少なくても定時で帰れる生活を望んでいることが分かった。中でも多かったのは、「仕事だけして生きる人生よりも今を楽しみたいから」(25歳/ネットワーク)、「お金は貯めるよりも使うことで満足感を得るタイプ」(25歳/医療・介護)といったプライベートを重視する意見。逆に「残業は多いけど給料はいい会社」を選んだ人の多くは、「今の私にはお金がすべて」(27歳/一般事務)など、結局働くのはお金のため、という意見だった。

「福利厚生」と「仕事内容の面白さ」

「福利厚生はいいけど仕事内容がつまらない会社」と「仕事内容は面白いけど福利厚生がよくない会社」、あなたが働きたいのはどちらの会社?

仕事観についてのWebアンケート

 続いての究極の選択は、「仕事内容の面白さ」か「福利厚生の充実」か。こちらは回答が割れた。「仕事内容はおもしろいけど福利厚生がよくない会社」を選んだ人は、「仕事がつまらないと続かない」(33歳/医療・介護)、「面白いと感じない仕事は飽きてしまうので」(35歳/専門職関連)など、モチベーションを維持するには仕事の面白さが不可欠という意見が多数派わ占めた。

「福利厚生はいいけど仕事内容はつまらない会社」を選んだ人の中にもこの点については同意する人が一定数いたものの、多かったのは面白さは不要とする意見。「仕事は遊びじゃないから面白さは必要ない」(36歳/営業関連職)という声もあったが、「仕事は生きていく手段。趣味や家庭での時間に生きがいを見つけたい」(29歳/医療事務)という、そもそも仕事に重きを置いていないという人もいた。

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