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働く女性が最低だと思う営業マンの特徴

2018.03.30

【最低だと思う営業マン】一流の営業マンになるためには、アシスタント女子とうまく仕事したり、女性担当者を口説きおとしたりと、女性の心をつかむことは必要不可欠。男性にとっては理解不能な、複雑な女性の心を正しく理解できるようになることも必要だ。下半期を前に体制にも慣れ、同じチーム内でも徐々に打ち解け仲良くなってきているタイミング。営業マンは職業柄飲みに行くことも多く、ついつい愚痴が多くなる場面や、悪口大会になってしまうこともあるのではないだろうか。では、「客の悪口が多い」営業マンと「社内への悪口が多い」営業マンがいるとしたら、女性社員はどちらのほうがより最低だと思うのだろうか?

 営業マンのキャリア探究Webマガジン『営業type』を運営するキャリアデザインセンターが以前、働く女性271人に対し“最低な営業マン”についてのWebアンケートを実施したところ、働く女性が最低だと思うのは、「社内への悪口が多い人」よりも「客の悪口が多い人」であることが明らかになった。

■より最低な営業マンは、「客の悪口が多い」人と判明

 より最低な営業マンは「客の悪口が多い人」か、「社内への悪口が多い人」か、どちらなのかをきいたところ、6割の女性が「客の悪口が多い人」と回答。難しい2択だったようで、「どっちも最低」という意見が目立った。

◎「客の悪口が多い営業マンが最低」派の意見
・人を馬鹿にしてるような人からは、ものを買ったり話を聞きたいと思わないから。(一般事務/23歳)
・お客さまあっての営業マンなのに感謝の気持ちがないと思う。(営業事務/27歳)
・どっちも嫌だが、お客にヘコヘコして後で悪口を言うと、二面性があると思う。(一般事務/39歳)
・社内の悪口を言って、何かトラブルが起きてもその人の責任で終わるが、客の悪口はどこで漏れるか分からず、万一の際は会社の経営に関わることなので。(一般事務/25歳)
・いつかそういう横柄な態度が、お客さんに見透かされてクレームになる気がするから。(接客・販売/26歳)

「客の悪口が多い営業マンが最低」派の中では「お客さまからお金をいただいているのに」という意見が大多数を占め、「その態度が顧客に伝わる」「漏れる危険がある」といった“仕事上のリスク”としてとらえるべきという視点が印象的だった。

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