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2016.09.18

人前でもパートナーと手をつなげますか?

厚生労働省が2015年1月1日に発表した『人口動態統計の年間推計』によれば、日本の離婚率は「1.77」。これは人口1000人当たりの離婚件数。日本でも離婚する人が増えており、このまま離婚数が増えるとアメリカ並みの離婚率になるなんていわれている。ちなみにアメリカでは「結婚した2組のうち1組は別れる」ともよくいわれるが、同様に考えると日本の場合は「2.9組に1組」が別れるという計算になる。ワタベウェディングが昨年、同社が運営するサイトにおいて、「趣味嗜好理解」「共有・共感」「スキンシップ・愛情表現」といった夫婦間の関心やふれあい方について行なった、インターネット調査によると、「愛している」と伝えるのは、女性よりも男性の方が多いことが判明したほか、男女共に約7割以上が「人前でも手をつなげる」という結果となった。

■パートナーの「誕生日」を覚えている人は9割以上

<既婚・男女別>

 男女別では「誕生日を覚えている」については男女共に、ほぼ全員が覚えているという結果になった。「怒るポイントを知っている」については、約8割以上の男女が理解しており、夫婦間の関係の深さが垣間みえる結果となっている。「行きたい場所を知っている」「怒るポイントを知っている」「笑いや感動のツボを知っている」「考えていることに興味がある」については、いずれも男性の方が、パートナーへの理解関心が高い傾向がみられた。

<既婚・男女・年代別>

 男女・年代別では、「怒るポイントを知っている」については、全年代共約8割以上が知っているという結果となり、男性は年代が経るにつれてポイントが下がっていく傾向にあった。「考えていることに興味がある」については、20代は女性の方が男性よりもパートナーに対しやや高い興味を持っているが、30代以降は男性の方が女性よりも高い結果となり、男性の方が歳を重ねてもパートナーに対しての興味関心が続く傾向がみられた。

■「一緒に外出したり話し合う時間を持っている」人は平均8割

<既婚・男女別>

 男女共に「結婚記念日を覚えている」人は約9割以上となった。「一緒に外出したり話し合う時間を持っている」人は平均約8割。「喧嘩してもすぐに歩み寄ることができている」については、男性73.1%であるのに対し、女性は67.6%と5.5ポイントの差があり、女性と男性の間でややギャップがあることが分かった。「一緒にやってみたいことがある」については、女性の方がやや割合が高い結果となった。

<既婚・男女・年代別>

 男女・年代別では、「結婚記念日を覚えている」について、50代以上の男性(75.0%)以外の全年代で、約9割以上が覚えているという結果になった。「迷いや悩みを話している」については、全年代で、女性の方が男性よりも話しているという回答が多く、特に30代では、約22ポイントも差があった。女性は男性に対し、年代を経ても相談相手としての意識が高い傾向がみられた。

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