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2016.09.17

部屋の湿度は○○%以上に保つのが正解?加湿器と上手に付き合う方法

■連載/メンズビューティー通信

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肌にとっても、健康にとっても、湿度は一定に保っておくのが正解。つまり、加湿器は一年中付けっぱなしの状態でもいいくらいなのだ。乾燥する冬はもちろん、たとえ夏場であっても、クーラーの連続使用をしていると湿度が下がってしまうので注意が必要。

肌は大体、湿度が50%以下になると乾燥状態に陥る。50%以下の状態だと、肌のうるおいがどんどん空気中に逃げていってしまうのだ。また、湿度が40%を下回ると、ウイルスが活発に活動するようになる。病院やクリニックで常に加湿器を使用しているのは、湿度を高く保つことでウイルスが蔓延するのを防ぐため。湿度が60%を超えると、空気中の約8割のウイルスが死滅するという。

よって、部屋の湿度は、常に60%以上に保っておくのが正解。寝ている間ももちろん同じことが言える。

加湿器と上手に付き合うために

つけっぱなしにしとくことには、もうひとつメリットがある。それは常に水を交換し続けることだ。つけたり消したりしていると、余った水を使ったり、機械内に溜まった水滴がカビやウイルスの温床になる可能性がある。

加湿器を使用すると、水に含まれるミネラル分によって、水アカはどうしてもついてしまうので、これは定期的に掃除すべき。手軽なのは、100円ショップなどで販売されているクエン酸を水にとかして、溶液につけておくこと。これで、普通では届きにくい隅っこの水アカも落ちるので便利だ。

また、スチームが噴射する口にぬめりがある場合は、キッチン用アルコールスプレーや、エタノールを使用してふきとると良い。定期的なケアで、年中通して美肌&風邪をひかない健康な体を手に入れよう。

文/編集部

記事提供/メンズビューティー http://beauty-men.jp/

 

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