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2016.09.25

【グラドル撮影術】ソニー『α7R MarkII』でプロの技の再現に挑戦

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

【グラドル撮影術】「おんなの撮り方 渡辺流」に学ぶ!プロの技の再現に挑戦!SONY『α7R MarkII』『SEL2470GM』『SEL70200GM』『SEL85F14GM』

■Introduction

グラビアカメラマンの巨匠、渡辺達生さんが、その撮影テクニックを「おんなの撮り方 渡辺流」で明らかにした。「GORO」「週刊ポスト」の表紙などのグラビア撮影を40年間、5000人以上の女性を撮り続けた渡辺流60の技が公開された。グラドル撮影術でも、早速、購入して実践あるのみ! 今回は渡辺さんが巻末で紹介している機材と同じSONYのセットをメーカーから借用して、モデルにはグラドルのれなぴすさんを迎えて、プールで撮るためにモケモケスタジオ東京に撮影協力してもらった。

■Equipment

【グラドル撮影術】「おんなの撮り方 渡辺流」に学ぶ!プロの技の再現に挑戦!SONY『α7R MarkII』『SEL2470GM』『SEL70200GM』『SEL85F14GM』

渡辺達生さんがメインで使っているのはキヤノンEOSの一眼レフなのだが、全部借りるとカメラとレンズ多数で持ち運びが大変なのと撮影が1日終わらなくなりそうなので、今回はSONYのフルサイズボディ『α7R MarkII』に大口径レンズ3本のセットで撮影する。これだけで重さ4.2kgあるのだ。同じ焦点距離をカバーするレンズ3本+いつものOLYMPUS『OM-D E-M10MKII』なら1kgで済むのに。お値段もソニーストアで購入すると合計103万8677円と三桁の大台を突破してしまう(70-200mmF2.8は価格未定なのでF4での計算)。こうした豪華な機材を目の前にすると、撮影前からテンションが上がってくる。

【グラドル撮影術】「おんなの撮り方 渡辺流」に学ぶ!プロの技の再現に挑戦!SONY『α7R MarkII』『SEL2470GM』『SEL70200GM』『SEL85F14GM』

「おんなの撮り方 渡辺流」の「彼女を撮るのに三脚はいらない」で紹介されたマンフロット『ネオテックプロフォト一脚/685B』も借用した。自由雲台をロックせずに使うということなので、自由雲台は自前の梅本製を装着

【グラドル撮影術】「おんなの撮り方 渡辺流」に学ぶ!プロの技の再現に挑戦!SONY『α7R MarkII』『SEL2470GM』『SEL70200GM』『SEL85F14GM』

この一脚のポイントは足でフットペダルを踏んでおけば、好きな高さに一脚を引き上げられること。上下のレバーを同時に握るとロックが解除され、下げられる

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