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2016.09.16

住まいの物件選びで最も重視したことTOP5

日本最大級のマンション相場情報サイトを運営する、マンションマーケットは、自社が運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」にて、既婚男女を対象に「物件選びに関するアンケート調査」を実施。物件選びのポイントに関して、持ち家と賃貸に分けて比較しランキングにまとめ、両者の間に意識の違いがあるのか検証した。

物件選びに関するアンケート調査

■持ち家派は「長期的な視点」、賃貸派は「利便性を重視」な傾向!

Q1.物件選びの際、最も重視したポイントは何ですか?
▼持ち家派ランキングTOP5
1位 最寄最寄り駅からの所要時間(27.2%)
2位 価格(21.8%)
3位 間取り(11.9%)
4位 周辺施設(7.9%)
5位 通勤・通学手段や所要時間/面積・広さ(6.7%)

▼賃貸派ランキングTOP5
1位 最寄最寄り駅からの所要時間(21.4%)
2位 価格(17.1%)
3位 通勤・通学手段や所要時間(15.5%)
4位 間取り(13.9%)
5位 周辺施設(7.0%)

持ち家派は、第1位「最寄り駅からの所要時間」(27.2%)と第2位「価格」(21.8%)で約半数の比率を占めるほど、この2項目を重視していることがわかる。利便性は外せないものの、マイホームという大きな買い物ゆえに、やはり「価格」は重要な項目のようだ。また、第5位には賃貸派にはない「面積・広さ」(6.7%)がランクイン。現状の家族構成に合わせるだけでなく、将来的に家族が増えることを想定しての回答もあり、長期間住むことを前提とした持ち家派特有の傾向が読み取れる。賃貸派も、第1位「最寄り駅からの所要時間」(21.4%)、第2位「価格」(17.1%)と、持ち家派と第2位まで同様のランキングだが、次ぐ第3位の「通勤・通学手段や所要時間」が15.5%と多くの比率を占めている。持ち家派の6.7%と比べると、賃貸派の方が交通の利便性に比重を置いているようだ。

物件選びに関するアンケート調査

<持ち家派の回答例>
・ 最寄り駅からの所要時間:「日々の利便性の追求のため」(41歳男性)「最寄り駅まで歩いていける距離が良かった」(40歳男性)
・間取り:「家族が生活するのに使いやすいかどうかが重要だった」(45歳男性)「将来的に家族が増えても対応できるように」(33歳女性)
・周辺施設:「子供の教育環境のため」(40歳男性)
・通勤・通学手段や所要時間:「子供の学区域」(52歳男性)「保育園、職場に行きやすいこと」(42歳女性)
・面積・広さ:「子供の成長とともに物が増えるため、広い間取りが必要」(49歳女性)

<賃貸派の回答例>
・最寄り駅からの所要時間:「駅から遠いと不便」(55歳男性)
・価格:「収入にあった家賃」(31歳女性)
・通勤・通学手段や所要時間:「遅くなっても歩いて帰れるところが良かったため」(32歳女性)
・間取り:「部屋にいることが多いので、広い方が良かった」(31歳女性)
周辺施設:「以前近くにスーパーがなく困っていたので、近くにスーパーがあることが決め手」(38歳女性)

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