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2016.09.14

多くの親が子供とのコミュニケーションで気をつけていること「言いたいことを最後まで聞く」

幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営するクーバー・コーチング・ジャパンは、インターネットを通じて、「親子のコミュニケーション」についての調査を実施。調査対象は同校に通う小学生の子どもを持つ保護者で、223名から回答を得た。

「親子のコミュニケーション」についての調査

■親子のコミュニケーション

Q1.お子さんとはコミュニケーションがとれていますか?
子どもとのコミュニケーションは「取れている」と回答した保護者が89.7%(充分取れている…35.9%、やや取れている…53.8%)と、コミュニケーションは良好に取られていることがわかった。

「親子のコミュニケーション」についての調査

Q2.お子さんが学校のある日、会話時間はどのくらいですか?
コミュニケーション量については、子どもの学校がある日の会話時間は1~2時間が、46.2%と最多であった。

「親子のコミュニケーション」についての調査

Q3.お子さんとの会話で、どのような話題が多いですか?
会話の内容は、1位「学校での話題」(78.0%)、2位「習い事/運動系」(68.2%)」、3位「友達の話題」(42.2%)と、ともに子どもを中心した内容であることがわかった。

「親子のコミュニケーション」についての調査

■後悔した発言や態度

Q4.親子のコミュニケーションで後悔をするような発言や態度を取ったことはありますか?
子どもとのコミュニケーションで「後悔する発言・態度をとったことがある」と回答した保護者が87.9%もいることが判明した。

「親子のコミュニケーション」についての調査

Q5.Q4で「ある」と答えた方への質問です。なぜそのような言動をしてしまったのですか?
その理由は、「過去にも注意したことを繰り返したから」が74.9%で断トツの1位。言うことを聞かないときに叱ったことで後悔を招いていることが明らかになった。少数意見では、「慌ただしさから、きちんと向き合わずに流してしまった。」や「叱るというより、怒鳴る、怒る態度で接してしまった」といった回答もあり、保護者自身が原因となることもあることもわかる。

「親子のコミュニケーション」についての調査

■コミュニケーションで気をつけていること

Q6.お子さんとの会話で最も気をつけていることは何ですか?
子どもとのコミュニケーションで気をつけていることは、「子どもの言いたいことを最後まで聞く」が47.1%で最多!次いで「子どもが喜ぶような話題を見つける」(13.9%)など、子ども目線でコミュニケーションを取ることがポイントとなっている。

「親子のコミュニケーション」についての調査

Q6参考.(男女別)お子さんとの会話で最も気をつけていることは何ですか?
回答数が最多の「子どもの言いたい事を最後まで聞く」を男女別に見ると、女性の57.1%、男性の38.1%が選択。女性の方が話を聞くことをより意識していることが明らかになった。一方、男性は女性と比べて「子どもが喜ぶような話題をみつける」「褒める内容を探し、話題を選ぶ」を選択。女性は「聞き」、男性は「話す」傾向が出た。

「親子のコミュニケーション」についての調査

文/編集部

 

 

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