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2016.09.14

VRカメラマンが指南!『Gear 360』を使ったSNSウケする360度撮影術

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VR元年といわれる今年は、各社からパノラマVR撮影カメラが登場している。それらの中で、実用性の高いモデルがサムスンの『Gear 360』だ。

『Gear 360』の特長は、個性的なデザインと4K相当の動画に対応している点。球体のフォルムはVR撮影では理にかなっており、機能美でもある。もし直線的な形状であれば、パノラマVR撮影ではカメラ本体が写り込んでしまう。また防塵防滴仕様となっており、アウトドアシーンでもパノラマの記録ができる。すでに業務用として導入し、360°のVR画像をwebサイトにてパノラマの光景を紹介している事例もあり、趣味の領域を越えて活用の幅を広げた『Gear 360』。筆者は20年前からVR撮影している写真家。早速購入し『Gear 360』の機能の全てを試し、実力を検証したレビューと撮影ノウハウをお伝えしたい。

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まずは開封の儀。円柱型パッケージはスタイリッシュだ。布製のケースも同梱するが、使用しない時はこのパッケージに収納してインテリアとしてもいいだろう。

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パッケージから取り出す時は、『Gear 360』が生物的。

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パッケージの下部には、同梱品がぎっしりと収まっている。隙間が無いほどに詰めてある。

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同梱品の一式。布製ケースやストラップは携帯性を考慮してある。

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パソコン用の専用ソフトのプロダクトキー。小さなシール状の紙は、失くしやすいので大事に保管しておこう。失くしても再発行も可能(有償)。

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手持ち撮影のグリップと兼ねたミニ三脚。360°のVRを撮影すると三脚の一部が写り込んでしまうのが残念。

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有機的なフォルムに好感がもてる。モノトーンを基調としておりスタイリッシュだが、カラーバリエーションもあっても良いだろう。

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