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2016.09.14PR

『iPhone 7』はホントに必要?『iPhone 6』を格安SIMで使い続ければ年間5万円も得できる!【PR】

いよいよ、『iPhone 7』が発表された。新製品に心が躍り「早く手に入れたい!」って思っているアナタ! ちょっと待った!!

『iPhone 7』を買う前に、チェックしてほしいことがある。

『iPhone 6』ユーザー必読!『7』を買うより年間5万円も得する格安SIM(スマホ)デビューがオススメ

■本当に『iPhone 7』は買いなのか!?

新『iPhone 7』発表のニュースを目にして、落ち着かない人は多いはずだ。特に2014年9月に発売された『iPhone 6/6 Plus)』ユーザーにとっては2年契約がそろそろ終わるタイミングだ。“買いたい”想いはさらに強いだろう。

ただ、ちょっと待てよ?

今度の『iPhone 7』って今までより端末の自己負担が高くなりそうだ。

しかも、今回のモデルよりも次期『iPhone』の方が進化する……なんて噂もちらほら。

水を差すようで恐縮だが、「もしかしたら、もうしばらく『iPhone 6』のままでもいいかもしれない」という考えは一理ある。

■自動更新の落とし穴

ここまで読んで「だったら、買い換えや~めた!」って、ちょっとでも思ってしまったアナタはきっと、正直者です。

というのも、『iPhone 6』の契約を更新してそのまま使うと、思いがけず損してしまうかもしれないから。つまり、『iPhone 6』の契約をキャリアが自動更新するという落とし穴があるからだ。

「別に、自動更新されたって、今まで通りに使えるんでしょ?」って、その通り。基本的な使い勝手は今までと変わらない。

ただ、問題は2点あるのだ。それは、通話プランの解約に違約金がかかるかもしれないこと、支払い料金が高くなるかもしないということの2点だ。それぞれについて簡単に検証してみよう。

まずは解約金について。

例えば、ドコモで通話し放題の「カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン」に契約する場合、2年間同一回線の継続利用が条件となる。さらに、料金プランの変更、契約変更もしくは解約の申し出がない時は、自動更新となる。もし契約期間内での契約解除などを行えば、9500円の解約金がかかるというワケ。

「『iPhone 6』を買って2年経ったから、もう端末代金の割賦の残債もないし、いつ解約しても問題ないでしょ?」というワケにはいかないのだ。もし2016年内に契約更新されてしまっていると、2018年まで解約金支払い対象になるのである。例えば1年後の2017年に、次の新型『iPhone』へ機種変更しようとすると、解約金の9500円を支払わなければならない。

しかも、解約は2年定期契約満了月の翌月、翌々月に設定された2か月間の更新期間内でと決まっている。それを逃せば2年間の契約が自動的に更新され、以降は解約しようとしても違約金支払いを請求されてしまうのだ。それは、仮に10年ドコモを使っているユーザーであろうとも、条件は一緒だ。

この解約金のルールは、ドコモ、au、ソフトバンク3社とも、ほぼ同様の内容で実施している。さすがにこれでは2年間縛りへの拘束がキツいという意見があったのか、その救済措置としてドコモでは2年目終了後の契約更新時に、解約金対象から外れる「フリーコース」を用意。auは月額300円で18か月目以降の解約0円、13~18か月では2000円の支払いで済む「アップグレードプログラム」を、ソフトバンクは3年目(25か月目)以降の解約金が不要となる「2年契約(フリープラン)」を用意するものの、実質は2年契約満了が前提の条件付きのため、ユーザーのメリットは限定されたものとなっている。

案外知られていない、解約金のルール。今回の新『iPhone 7』で買い換える人も、買い換えない人も、一度自身の契約内容を確認し直すことをぜひ、お勧めしたい。

■買い換えしないことで料金が高くなることも!?

iPhone販売時には、各社ともさまざまな割引キャンペーンを実施する。それにより、一部の端末が実質ゼロ円になったり、さらに月々の支払いが減額されていることがある。「安いからiPhoneにしてるんだ」っていうユーザーも少なからずいるだろう。

しかし、購入から2年以上が経過すると、キャンペーンの適用が終了することも多い。

例えば、「下取りプログラム」を活用していた場合などは、月々の支払いが実質高くなる。

また、通信量が13か月間、自動的に1GB追加される「iPhoneボーナスパケットキャンペーン」が終了していれば、データ通信容量の上限が引き下げられていたりもするだろう。

『iPhone 6』は性能も高く、まだ十分使えるはずだ。とはいえ、解約金の問題を抱えたり、支払いが高くなるようなら本末転倒。それなら2年契約が切れるタイミングを機に、格安SIM(格安スマホ)に乗り換えるのもありだろう。

解約金を意識することなく、端末の割賦残債なし、ハードウェアの追加コストなし、必要なのはMNP転出料金と初期登録費用だけ。簡単&ローコストで格安SIMデビューをして、コストが一番かからない、節約生活に入るというのは、悪くない考えだ。

 

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