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2016.08.30

まだやっていない人必読!3分でわかる「ポケモンGO」のトリセツ

■連載/石野純也のガチレビュー

 もはや内容については説明不要とも言えるほど、“社会現象”になったアプリがある。それが、Nianticの開発した「ポケモンGO」だ。レアなポケモンを求め、公園が黒山の人だかりになったり、都市部ではガードレールに腰を下ろしてポケモンGOに興じている人をいたるところで見かけたりと、その影響力はリアルな世界にも波及している。一方で、歩きスマホや交通ルール違反など、あまり大きな反響のために、負の側面も指摘されることが増えてきた印象を受ける。

 そんなポケモンGOだが、筆者も配信開始日である7月22日にダウンロードし、現在まで、ほぼ毎日のようにプレイしている。レベルも、ようやく20になった。レアなポケモンを捕獲するために、わざわざ公園に行ったりはしていないが、ちょっとした買い物のついでにプレイし、30分以上家に帰らないこともあったほどだ。そんなポケモンGOは、何が人々を熱中させるのか。ここまで継続して遊んできた観点から、その実力をレビューしていきたい。

一躍社会現象になったNianticの「ポケモンGO」
一躍社会現象になったNianticの「ポケモンGO」

■よく行く場所の景色が一変して見えるポケモンGOのすごさ

 まず簡単にポケモンGOのルールを、簡単におさらいしていこう。このゲームは、「位置ゲー」と呼ばれるジャンルのもので、実際の場所とゲーム内のマップが連動する仕組みだ。街中を歩いていると、キャラクターもそれに合わせて動き、ポケモンと遭遇する。ポケモンをタップすると捕獲が始まる。ここでは、モンスターボールをポケモンに向けて投げればOKだ。モンスターボールが当たると捕獲できるが、ポケモンのCPが高いと、捕獲後に脱出してしまうこともある。

実際の街が、ゲームの舞台となる
実際の街が、ゲームの舞台となる

出会ったポケモンには、モンスターボールをぶつけるだけ
出会ったポケモンには、モンスターボールをぶつけるだけ

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