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10万円台モデルがアツい!ロードバイク2017年モデルベストバイカタログ

2016.08.29

■ツール出場常連チームAG2Rが使用する質実剛健なドイツブランド“フォーカス”

 長年ツール出場を続けているフランスの“AG2R ラ・モンディアル”が使用するチームバイクが“フォーカス”。ドイツのナショナルチームにも採用され、その質実剛健なモノ造りに定評がある。

 旗艦モデルの『IZALCO MAX』(フレームセット42万円)はどんな地形でもよく走るオールラウンドタイプとして開発された。2016年のツールでは、山岳が多くコースに含まれた第19ステージでAG2R ラ・モンディアルのロメン・バルデが優勝したことからも、とくに上りに高い性能を発揮することを証明。さらに、入門用ロード『CAYO AL TIAGRA』(完成車15万7000円)は、上位モデルCAYO CARBONと同じジオメトリーを持ち、インナーケーブル、テーパードフルカーボンフォークなど細部までこだわりを見せる。

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25Cの少し太めのタイヤを装備し、ロングライドにも使いやすい『CAYO AL TIAGRA』

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メンテナンス性の高さを優先し、フレームの外側にワイヤーを通した『IZALCO MAX』

■カーボンキラーのアルミモデルが人気の革新的アメリカンブランド“キャノンデール”

 アメリカ東海岸で誕生した“キャノンデール”は、アルミフレームを長年作り続け、現在、高性能上位モデルの多くに採用されているカーボン素材のモデルに迫る性能をアルミフレームで実現。「カーボンキラー」と呼ばれることもある高性能アルミモデルで人気の高いブランドだ。入門用モデルとして最適な『CAAD OPTIMO』は、完成車で11万5000円〜16万円と抜群のコストパフォーマンスを誇る。

 さらに、ツールにも出場するキャノンデール・ドラパック チームにはカーボンフレームを供給し、チームからのフィードバックで磨き上げられたカーボンモデルも多くラインアップ。ツールで選手たちが使用したカーボンフレームをベースにディスクブレーキ仕様となって2017年モデルとして誕生した『SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC TEAM』(完成車122万円)は、次世代のプロレースで活躍が期待される超最先端モデルだ。

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『CAAD OPTIMO』は、同ブランドのエリートレースバイク『CAAD12』や『SUPERSIX EVO』と寸分たがわぬジオメトリーでレーシーな走りを実現

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ツール実戦投入に向けて開発が行われた旗艦カーボンモデル『SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC TEAM』

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