人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

10万円台モデルがアツい!ロードバイク2017年モデルベストバイカタログ

2016.08.29

◎旗艦モデルの魅力が香る10万円台モデルが素晴らしい! リオ五輪チャンピオン2ブランド

■リオ五輪・男子ロードレースを制した質実剛健が魅力のスイスブランド“BMC”

 石畳の道でのメカトラブルや、テクニカルな下りルートでの落車など、サバイバルレースの様相を呈したリオ五輪の男子ロードレースを制したベルギーのフレフ・ヴァンアーヴェルマート。彼が使用しているバイクがスイスブランドの“BMC”だ。

 旗艦モデルの『Teammachine SLR01』(フレームセット46万円)は、チームマシンという名の通り、ヴァンアーヴェルマートも所属するBMCレーシングの選手たちの要望を反映し開発されたモデル。2013年に登場後も進化を続け、ツールやリオ五輪で活躍している。完成車としてはデュラエース、アルテグラ Di2、アルテグラをそろえており、2017年モデルではパーツアッセンブルが見直され、シマノ アルテグラ コンポーネント搭載で完成車58万円を実現した。

 さらに、そのテクノロジーをアルミフレームに応用し、バランスの取れた性能と手に入れやすい価格帯を実現した「ALR01」シリーズ(完成車16万9000円〜26万円)。旗艦モデルと同じジオメトリーを採用したことで、性能はもちろんのこと、見た目も上位モデルに迫る高級感を得ることに成功した。

06
旗艦モデル『Teammachine SLR01』のジオメトリーを受け継ぎ、高い性能を実現した『ALR01』

07
旗艦モデルの『Teammachine SLR01』。BMCレーシング仕様の白カラーは日本未発売

■2度目の金メダルに輝いた名選手が愛する米国ブランド“トレック”の充実ラインナップ

 4度の世界チャンピオン、さらに北京に続きリオ五輪の個人タイムトライアルでゴールドメダルを獲得したスイスの名選手ファビアン・カンチェラーラが所属するトレック・セガフレード。同チームが使用するバイクがアメリカの世界的人気ブランド“トレック”だ。ロードレースからMTB、キッズ用モデルまで幅広いラインアップを誇り、ロードバイクだけとっても、総合力に優れた「マドン」シリーズ、軽量性を追求した「エモンダ」シリーズ、石畳の荒れた路面でも高い性能を発揮する「ドマーネ」シリーズなどが用意されている。

 とくにカンチェラーラからのフィードバックによって開発された「ドマーネ」シリーズは、縦方向の振動吸収性を高めながら、横方向の剛性を上げてパワー伝達性を高める独自技術が採用され、本気でレース出場を考えているライダーから、ロングライドを楽しみたいホビーサイクリストまでオススメのシリーズとなっている。
 なかでも、アルミフレームを採用し、完成車15万6481円と比較的手ごろな価格でドマーネの乗り味を楽しめる『ALR 4』は、トレック・セガフレードのロゴが入った注目モデル。28Cの太めのタイヤが装着され、タイヤのエアボリュームによるクッション性の高さも魅力だ。

08
シートチューブが独立の動きをしてサドルに伝わる振動を吸収する『ドマーネ ALR4』

09
カンチェラーラのスペシャルカラーのオーダも可能。彼が持っているバイクは『マドン9』

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。