人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.08.30PR

髪が速く乾いてツヤ感UP!人気美容室ZACC直伝パナソニックのドライヤー「ナノケア」簡単スタイリング術【PR】

早いもので週末からは9月。とはいえ、気象庁発表の最新の向こう1か月予報では「気温がかなり高くなる可能性があります」と注意を喚起しており、しばらくは暑い日々が続きそうだ。

そこで引き続き、汗やニオイ対策などの抜かりのない身だしなみが求められるわけだが、意外に見落とされがちなのがシャンプー後の「ドライヤー」だ。「なぜ?」と思われる前に、自身の行動を振り返っていただきたい。この時期、湯上がりやシャワー後は体温上昇もあり、ドライヤーは使わずにエアコンの下に直行。あるいはドライヤーの使用を短い時間に留めた、いずれも〝半乾き状態〟で済ませてしまう@DIMEユーザーも少なからずいるのでは? 

しかし、この行動が髪や頭皮、地肌に思わぬ影響を及ぼす場合があるという。東京・青山の人気ヘアサロン、ZACCで代表を務める髙橋和義さんにうかがった。

そもそも、なぜ髪の毛は乾かさなければいけないのでしょうか?

髙橋 まず髪の強度という問題があります。濡れた髪は乾いた髪の約4割程度の強度になってしまうといわれており、同時に変形しやすくなります(=クセが付きやすい)。これが髪の〝うねり〟となってまとまりが悪くなるほか、切れ毛などのトラブルの原因ともなります。

さらに頭皮に水分が残っていると、地肌の毛穴はいつまでも開いた状態となり、地肌の乾燥を招いてしまいます。また頭皮が濡れていると雑菌が繁殖して、ニオイの原因にもなります。ですからドライヤーで頭皮をしっかりと乾かすことが重要です。

とはいえ、ドライヤーの熱で髪は傷みませんか?

髙橋 髪は組織内部の温度が60度以上になるとタンパク質が変化して、トラブルの原因となるといわれています。ただし髪が濡れていれば、かなりの時間あてないとその温度まで達しません。乾かしながら髪を触って『熱いな』と思えば、そこでドライヤー本体を髪から離す、といった対策で十分でしょう。

というわけでパナソニックの最新モデル、ドライヤー「ナノケア」 EH-NA98を使いながら、実際の使用法を説明していただこう。

髙橋 それではドライからセットまでを行なってみます。髪が濡れているうちは、髪に対して直角にドライヤーを当てていきます。次に後ろから、斜め前方向にドライヤーの風を送ります。最後は生え際の流れに沿って、髪を流したい方向に風を当ててスタイリングした後、ボリュームのほしいところに前から風をあてて、握るような形でスタイリングしていきます。

■ZACC流〝ドライ&セッティング術〟の詳細は動画で確認!

_MG_0039

髙橋和義さん

株式会社ZACC代表。1988年にZACCをオープン。現在、青山表参道にそれぞれ個性を生かした店舗を展開。数多くのアーチストや著名人のスタイリングも手がける。サロンワーク以外にもCM・写真集等のヘアメイクを担当し、オリジナル商品も開発。セミナーやショーは日本を含めパリ・中国・台湾などで行なうなど海外にも活躍の場を広げている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ