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覚醒レベルの辛さ!13種類のスパイスをブレンドした牛角の『カレーつけ麺』

2016.08.20

牛角が「カレーつけ麺」を開発!辛さは“覚醒”するレベル?!

焼き肉を食べた後、取る行動は人それぞれ。中には、〆として麺類を食べる人もいる。焼き肉チェーンで巧みなブランド展開をはかる「牛角」は、そんな〆の麺類を求めるコアな層に向け、食べると誰もが驚く麺類のメニューを開発した。すでに食べた人も、メニューにあるのは気づいていても、なかなか手が出せずにいる人も、その開発時のこだわりを知れば、思わず食べたくなるだろう。そのメニューとは「カレーつけ麺」。牛角の担当者に詳しく聞いた。

■人気の焼き肉屋に登場した「カレーつけ麺」

2016年5月25日、牛角に新グランドメニューがいくつか誕生した。その中の一つが、焼き肉の〆として食べるよう作られた「カレーつけ麺」だ。スープは鶏ガラと牛肉を煮込んだもので、カレーの味を出すために、13種類ものスパイスをブレンド。創業当時から、〆として食べられる麺類を追求してきた牛角にとって、こだわりの自信作となっている。

■カレーマニアも満足のパンチのある辛さ

気になるのは、そのカレーつけ汁の味。そもそも、13種類ものスパイスをブレンドしたのはなぜなのだろうか? 牛角の商品開発を担当する藤田貫志氏に聞いてみた。

「13種類のスパイスをブレンドしたのは、カレーマニアの大人の方にも満足いただけるような、がっつりと、パンチのある味にしたかったためです。また、牛角の商品であるからには“よくある味”にはしたくなかったので、スパイスによる辛さにはこだわっています。

あとに引く辛さになるように、そして“覚醒”するくらいの辛さになるまで調整しました。

あまりの辛さにやみつきになり、『もう少し食べられるんじゃないか?』『米も食べたいな』と思えるような味付けに設定しています。また、焼肉の後には、あまったるい味付けだときついので、おなかがいっぱいでも食べられるように設計しました」

実際、お客さんからは、「辛すぎて驚いた。しかしやみつきになる」「米がほしくなった」など、好評の声が上がっているという。

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