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2016.08.16

バッテリーが1週間持つASUSのスマートウオッチ『VivoWatch』はお買い得?

■連載/一条真人の検証日記

現在、スマートウオッチは一時期にくらべて注目度が下がっているのではないかと思う。世界中の皆さんにとって、スマートウオッチがなぜ琴線に触れなかったのか?はわからないが、個人的にスマートウオッチの最大の弱点はバッテリー駆動時間の短さなのではないかと思う。

実際、ほとんどのスマートウオッチの駆動時間は1~2日であり、かなり頻繁にバッテリを充電しなければならない。スマートフォンが毎日充電するのは慣れているのだが、腕時計を毎日のように充電するというのは面倒なのだ。

それにしても3~4個のスマートフォンを常時持ち歩いて、毎日充電している僕がスマートウオッチを毎日充電するのが面倒だというのは我ながら、不思議な話だ。

何しろ現在、僕のよく使っている腕時計はソーラーチャージャー機能を搭載してバッテリー交換もバッテリー充電も必要ないし、電波時計なので時間合わせさえ必要ないカシオのG-SHOCKなので、日々、まったくメンテナンスフリーで使えてしまう。腕時計というとそういうものという感覚が僕の脳に書き込まれてしまっているのかも知れない。

バッテリー寿命が長いスマートウオッチとしてアメリカのPebbleがあるが、これは日本語版は存在しない。そんななか、1週間、バッテリーが持つというスマートウオッチがASUSから登場してきた。しかも、Pebbleのようにディスプレイに消費電力が低い電子ペーパーを使うこともなく、液晶を使っているのになぜ?と思ってしまったが、この液晶は「メモリ液晶」というもので、消費電力が極めて低いのだという。

1週間バッテリーが持つというのも驚異的だが、英語版では最大10日間持つということなので、日本語表示の処理の重さで7日になっているようだ。

普通の時計然としたスマートウオッチ「VivoWatch」。
普通の時計然としたスマートウオッチ『VivoWatch』。

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