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2016.08.14

半数以上の家庭がボーナスとは無縁?主婦の8割が「家計が苦しい」

凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性3万67名を対象に、2016年度の夏のボーナスに関する意識調査を実施した。ちなみに三菱UFJリサーチ&コンサルティングが4月に実施した「2016年夏のボーナス見通し」調査によると、民間企業(事業所規模5人以上)の2016年夏のボーナス支給額は2年ぶりに増加し、一人当たり平均35万8409円(前年比+0.5%)と予想されている。

2016年度の夏のボーナスに関する意識調査

■主婦の約8割が「家計が苦しい」と回答。半数以上の家庭ではボーナスの恩恵を受けていない!

まずボーナスに関する意識調査にあたって、「Shufoo!」ユーザーに直近1年間の景気について質問。その結果、主婦の約8割が「収入が減少、もしくは変わらない」、また「家計は楽になっていない」と回答し、前年以上に収入が増えず家計が苦しいと感じていることがわかった。さらに、主婦の51%がこの夏は「ボーナスが出る見込みはない」(※業種業態不問)と回答し、半数以上の家庭ではボーナスがないという厳しい実態が浮き彫りになった。

2016年度の夏のボーナスに関する意識調査

■ボーナスの支給見込み額と希望額には大きな差が!現状の少ない支給額に不満の声多数

ボーナスが出る家庭においてでも、ボーナスの支給見込み額と希望額には大差があった。ボーナスの支給見込み額は「20~30万円未満」が19%と最も多く、次いで「10~20万円未満」(16%)、「30~40万円未満」(14%)と続いた。一方で、ボーナスの希望額は「40~50万円未満」が16%と最も多く、次いで「30~40万円未満」(15%)、「50~60万円未満」(15%)と続いた。ボーナスの支給見込み額と希望額には、金額帯ベースで20万円前後の乖離があり、主婦の3人に2人が実際のボーナスの支給見込み額に「不満」であることが明らかになった。

2016年度の夏のボーナスに関する意識調査

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