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2016.08.07

知りたくなかった!?セクハラの真の境界線

■連載/ゆとりのトリセツ

オトコとオンナが集まれば、相互にとって華であると同時に、邪念も問題も渦巻いて参ります。女性の社会進出に比例して巷が沸き立つ話題の一つは、セクハラでございましょう。

これについて神経を削り過ぎ、知らずの内に腫れ物に触るように女性社員と接しているという読者も少なくないハズであります。オンナを敵に回すと恐ろしいという事も承知でしょうから。もうあるゆるものを振りかざして勝負に出てまいりますからね、オンナは。あらゆるもの、です。

さて、今回のコラムではセクハラの定義…ではなく、女による女の為の真のセクハラの境界線というものを、同じオンナである筆者が暴露いたします。当て嵌まる男性にとっては恐ろしい現実になりましょうが、知っていて損はございません。自己防衛の為にも一読願います。

本当は知りたくなかったセクハラの真の境界線

【セクハラの一般的な定義】

私達、所謂新人ゆとり世代のオンナは案外許容範囲が広いのか、セクハラについてゆるかったり致します。神経過敏になっているのは、どちらかと言うと20代後半~の女性なのではと感じておりまして、というのも、己にとって不都合な事柄が格段に増えるお年頃だからでございます。年齢も大声で言えなくなって参りますし、結婚適齢期なんてものが迫り始める頃でもありますから。焦りや不安から、些細な言動に蔑まされている/軽くみられていると感じざるを得ないわけでありますね。

さて、つまり表面的なセクハラの定義は「女性が不都合/不愉快に感じたらNG」といったところでしょうか。ピチピチの新人に年齢を聞いても鼻高々に答えるでしょうし、結婚観を問うてもサラッと流すでしょう。

また、ボディータッチについて。意図的だろうが事故だろうが、触れられて都合の悪い相手でなければ騒ぎ立てないのが、オンナでございます。女性蔑視だと、当事者から石をぶつけられそうでありますが案外間違ってもないのですね。実際、身綺麗な年配上司に二人きりの夕食に誘われ、何かと仕掛けられたが不都合はなかったため楽しんだ、という下品な話しが耳に入っております。

線引きが曖昧でありますが、紳士として、その場に不必要な言動はしない、そしてデリカシーを欠かしてはならない、そのくらいの心構えで、セクハラ対策は充分なのでございます。

本当は知りたくなかったセクハラの真の境界線

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