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2016.08.11

1型センサー&10倍ズームを手のひらサイズに収めたパナソニック『LUMIX TX1』

パナソニック『LUMIX TX1』

パナソニック『LUMIX TX1』
オープン価格(実勢価格約8万5000円)

2010万画素の1型センサーを搭載した高画質コンデジ。レンズは「ライカDCバリオエルマリート」の10倍ズーム。5軸ハイブリッド手ブレ補正搭載。ISO感度125〜12800(拡張感度25600)。液晶モニター3型、約104万ドット。●幅110.5×高さ64.5×奥行き44.3mm、約310g。

◎1型センサー搭載で小型高画質を追求する!

 通常、コンデジのセンサーサイズは1/2.3〜1/7型くらいが一般的だが、高画質を追求すると、5つのセンサーサイズがある。フルサイズ(35mm)、APS−Cサイズ、フォーサーズ、1.5型、そして1型である。画質はセンサーの面積が大きいほど有利だが、カメラとレンズは大きく、重く、高価になっていく。ユーザーの理想は小型軽量、高画質、ハイコスパ、それに最も近いのが1型センサー搭載モデルだ。

 今回発売された『LUMIX TX1』は25〜250mmの10倍ズームを搭載した。サイズは通常のコンデジとほとんど同じ。開放絞り値はF2.8−5.9と望遠側で暗めだが10倍は魅力だ。通常の撮影なら、これ1台ですべてカバーできる。光学式手ブレ補正に新型画像処理エンジン、拡張IOS感度25600がレンズの暗さを補ってくれるに違いない。

 10倍ズームを使いこなすのに欠かせないのがEVF(電子ビューファインダー)である。0.2型でファインダー倍率0.46倍とやや小ぶりだが、あるとないとでは大違い。アイセンサーで液晶モニターと自動で切り替わるのも便利だ。

◎「4K PHOTO」がシャッターチャンスを逃がさない

 パナソニック独自の機能に「4K PHOTO」がある。1秒間に30コマで最大15分間連写できる。これがスゴイ。通常のコンデジの連写なら短くて1秒長くても10秒ぐらいだ。撮影した複数の画像を合成することもできるようになった。

 さらに新機能フォーカスセレクトが加わった。手前から奥までAFを自動で変化させながら撮影。再生時にピントの位置を選べる。もちろん複数枚の選択も可能だ。本機は非常に多機能で使いこなせるか心配という人も「おまかせiA」が優秀なので普段はカメラ任せでOK。誰にでもオススメできる高画質コンデジに仕上がっている。

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