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2016.07.31

『Xperia X Performance』は『Xperia Z』からどこまで進化した?

『Xperia X Performance』(以下、『Xperia X』)[ソニーモバイル]が6月に発売されてから早1か月。初代『Xperia Z』を3年半ほど愛用している筆者は、『Xperia X』の実機を発売日に入手。メインスマホとして使ってみたところまず、「あれ、Xperia ってこんなに早く動いたっけ…」「電源ボタンでの指紋認証って操作が早くできるから意外と便利だな」という印象を持った。

 今回はそんな『Xperia X』と初代『Xperia Z』との性能比較をお届けしよう。買い替えを検討している人はぜひ参考にしてみてほしい。

Xperia ZとXperia Xのスペック比較表
『Xperia Z』と『Xperia X』のスペック比較表
Zと比べて厚みが0.7mm厚くなったもののCPU性能が向上したりメモリが増えたり指紋認証に対応したりと高性能になっている。

■4K動画撮影には対応しないもののカメラの性能は悪くなく高速起動も◎

 まずはカメラから。『Xperia X』のカメラは4K動画撮影には対応していないので、動画を楽しみたいと思うなら物足りないかもしれない。

 一方、ビジネスシーンで打ち合わせをしていると議論に使ったホワイトボードを撮影することがよくある。たいてい会議終了間際に慌てて撮影することになるのだが…。『Xperia X』だと筐体側面の下部にある物理ボタンを長押しすると、2秒くらいでカメラが起動する。シャッターボタンを長押ししてからピントが合ってシャッターを切るまで、3秒もあれば操作が完了する。またホワイトボードに限らず、風景や料理などの写真撮影がより楽しくなった。特に夜景撮影で『Xperia X』の進化が実感できた。暗闇の中で光り輝く部分の露出が巧みに制御されている。カメラ初心者でも、2300万画素の高画素カメラを楽しく活用できる。実際に撮り比べてみた写真を以下に掲載するので見てほしい。

〈『Xperia X』のカメラを使ってみた直感〉

○カメラの起動がとにかく早い。物理キー長押しだと2秒くらい。ホーム画面をフリックすれば1秒もあれば起動してくれる。
○夜景撮影で、暗い部分にある対象物が目で見てわかるように撮影できる
○料理の写真は相変わらず美味しそうに撮れるが『Xperia X』のほうが明るさ調整が上手い

2300万画素での撮影が可能な背面カメラは左上に配置されている。
2300万画素での撮影が可能な背面カメラは左上に配置されている。

『Xperia X』にインストールされている撮影用カメラアプリの画面。
『Xperia X』にインストールされている撮影用カメラアプリの画面。

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