人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.07.31

「Android One」スマホは何が違うのか?

 Y!mobileから7月29日に発売となった『507SH』(シャープ)は、日本初の「Android One」スマートフォンである。この「Android One」とはGoogleが展開するスマホブランドで、ローエンド~ミドルエンドクラスのスマホを主に、新興国市場向けに提供するためのブランドである。早速注目の「Android One」スマホのレビューをお届けしよう。

■ミドルエンドだがビジネスで使うには十分の性能を持つ

 まずは『507SH』が持つスペックを以下の表に整理した。ハイエンドスマホと比較のため『Xperia X Performance』(以下、Xperia X)と見比べてみよう。

507SHとXperia X Performanceとのスペック比較
『507SH』と『Xperia X Performance』とのスペック比較
『507SH』はミドルエンドクラスのスマホというだけあって、CPUのランクが『Xperia X』より低くなり、画面の解像度が1280×720と低め。カメラ性能も2016年発売モデルとしては低めの1310万画素になっている。ディスプレイサイズは5インチで、女性でも苦痛を感じることなく操作できる大きさ。

 ハイエンドクラスのスマホと比べると性能が低い面があるが、ビジネスパーソンが仕事のためにメールチェックしたりカレンダー参照したり写真を撮ったりするには全く問題がない性能だ。1点気になるとすれば『507SH』がおサイフケータイに対応していないこと。SuicaやEdyなどの電子マネーを『507SH』で使えないので、プライベートで使うとすれば躊躇してしまうだろう。

ブラウザで画面表示したときの表示例。 ブラウザで画面表示したときの表示例。
ブラウザで画面表示したときの表示例。解像度が1280×720だからといって、表示できる情報量が少なく感じることもない。

端末は図のように角が取れたデザイン。
端末は図のように角が取れたデザイン。写真奥側に見えるのがmicro USB端子でキャップレス防水を実現している。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ