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2016.07.26

グリーンのサングラスをかけた選手がリオの表彰台を独占する?

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

「度肝を抜く軽さ」がコンセプトの「オークリー/ZERO」シリーズが10年ぶりに生まれ変わった。同社の人気モデルであり多くのアスリートが愛用している『レーダーロック』よりも圧倒的に軽い仕上がりで、ゆがみのないクリアな視界、耐久性とフィット感というオークリーらしさを損なうことなくさらなる軽量化を実現したのがポイントだ。

 おもしろいのはそのかけ心地。「ZERO」シリーズは締め付け感がなく、まるで包み込まれているよう。他社のタウン向きも含めれば20gを切る軽量アイウエアはあるが、「ZERO」シリーズは数値よりも軽く感じるのだ。レンズの端までゆがみがなく、自分で掛けたにもかかわらず、装着していることを忘れそう。それでいて頭を動かしてもズレない。

「ZERO」シリーズは左右のテンプル(ツル)とノーズの3点で支える構造なのだが、アンオブタニウムという特殊素材のイヤソック(テンプルの肌に当たる部分にかぶせた樹脂)とノーズパッドを採用し、肌にピタッと密着。耳にかけるタイプよりもズレにくく、ヘルメット使用時にも不快感がないよう配慮されている。

 レンズのサイズは2種類で、好みによるが、ランニングなど一般的なスポーツであれば「EV ZEROパス」、前傾姿勢が基本の自転車では上部にレンズが広がっている「EV ZEROレンジ」のほうが広い視野を確保できるようだ。

リオ五輪で注目!“グリーン”のサングラスの秘密とは?
「EV ZERO」はパス6型(1万9000円+税〜)、レンジ4型(1万9000円+税〜)。レンズを囲むリムがなく、広い視野を確保する。「すぐれたアイウエアは性能だけではなく、デザイン性も重要。最先端の技術をすぐれたデザインで包み込むことがOAKLEYのモットーです」(柏崎さん)

リオ五輪で注目!“グリーン”のサングラスの秘密とは?
ノーズパッドは大小2つ付属されているので、よりフィットするノーズパッドを選択できる

リオ五輪で注目!“グリーン”のサングラスの秘密とは?
レンズの横幅は138mm、ステムはやや短めの125mm。サイドまでレンズがしっかりカバーし、目を保護していることがわかる(※サイズは編集部調べ)

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