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2016.07.23

カメラの画質比較で最もキレイに撮れると評価されたスマホは?

MMD研究所は先日発表したスマートフォンカメラの利用に関する調査の続編として、15歳から54歳の男女2676人を対象に「スマートフォンカメラの画質比較調査」を実施した。

 

本調査は、第1弾のスマートフォンカメラの利用に関する調査で、スマートフォンユーザーがよく撮影するシーンとして上位だった「人物、風景、料理の写真」やうまく撮影できないシーンとして上位だった「夜景、逆光」、そしてスマホカメラに求める機能で上位だった「ズームしても画像が荒くならない機能、暗がりでもキレイに撮れる機能」といったユーザーが気になるシチュエーションをベースにMMD研究所で撮影。それをブラインドテスト(メーカー名やブランド名を伏せて行なうテスト)で最もキレイに撮影されていると思うものを選んでもらった。調査端末は、利用率の高い上位5ブランドの最新最上位機種、『AQUOS ZETA SH-04H』、『arrows NX F-02H』、『Galaxy S7 edge SC-02H』、『iPhone 6s』、『Xperia X Performance SO-04H』にて行なった。

■スマートフォンカメラの画質比較調査

スマートフォンカメラの画質比較調査

■スマートフォンカメラの画質比較調査、最も「キレイ」に撮れると評価された端末は『Galaxy S7 edge』

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スマートフォンを利用している15歳~54歳の男女2676人に、利用率の高い上位5ブランドのスマートフォンの最新最上位端末で12のシチュエーションで撮影した写真を見せ、それぞれのシチュエーションで最もキレイに撮影されていると思う写真を一つずつ選んでもらった。

各シチュエーションで獲得した票数の平均値を出したところ、最も票を得たのは『Galaxy S7 edge』で、12シーン中5シーンで1位を獲得し、平均983票。次いで『Xperia X Performance』が平均597票、『AQUOS ZETA』が平均500票、『arrows NX』が平均330票、『iPhone 6s』が平均264票という結果だった。

最も票数の多かった『Galaxy S7 edge』は第1弾調査でうまく撮影できないシーンとして挙がった「逆光写真」や「夜景」や「暗がりでの自撮り写真」の評価が高かった。次いで票数の多かった『Xperia X Performance』は、よく撮影するシーンで上位として挙がった「料理の写真」の他、「花火の写真」での評価高かった。続いて票数の多かった『AQUOS ZETA』は、「昼の屋外でのズーム撮影写真」「夜のレストランの人物撮影写真」といったスマホカメラに求める機能で上位に挙がった項目で評価が高かった。

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