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2016.07.22

やり過ぎないムダ毛ケアで爽やかな男前肌を手に入れる方法

九州や中国・四国地方に続き、東海地方でも発表されたことで、関東甲信エリアも間もなくと予測される梅雨明け。いよいよ本格的な夏が間近に迫ってきた。海や山のレジャー、スポーツを楽しむ機会が増えるこの時期は、華やかなスポーツウエアやリゾートファッションも楽しみのひとつだが、同時に気になってくるのがムダ毛。腕や脚など、肌の露出が増えるだけに、きちんとしたケアを心がけたい。

先日、成人男女4207名を対象にしたムダ毛に関する調査が発表された(※)。その中で注目したいのが、ムダ毛に関する男女の意識の違いだ。一例を挙げると、「あなたは自分のムダ毛をどの程度気にしていますか?」という問いに対して、「気になる」と回答した男性は18.9%。一方、「あなたは異性のムダ毛が気になったことがありますか?」という問いでは、女性の50.7%が「気になる」と回答している。

つまり、自分のムダ毛を気にしている男性は5人に1人以下であるのに対し、半数以上の女性は男性のムダ毛を気にしていることが明らかになったのだ。実際、女性が気なる男性のムダ毛6位のヒザ下=スネ毛の処理をしている男性は、わずか4.4%に留まっている。ここで、「スネ毛なんて…」と考えてしまうのはかなり危険。男性がムダ毛の代表格と考えがちなワキ毛は7位、お腹周りは8位、二の腕は10位以下と、いずれも女性にとってはスネ毛以下にランクされているからだ。

このようなデータを前にすると、改めて手入れがされていないムダ毛は無精ヒゲ同様、ワイルドさではなく、不潔さやだらしなさの象徴となっていることが分かる。今やムダ毛ケアは特別なものではなく、オトコにとって身だしなみのひとつとして考えるべきものなのだ。
※インターワイヤードが自社のネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』で行なった「ムダ毛処理」に関するアンケート調査より。DIMSDRIVEモニター4207人が回答。

そこで今回、編集部がチェックしたのがパナソニックの『ボディシェーバー ER-GK40』。これは1台で「剃る」「整える」という2つの機能を備えた体毛用のシェーバーだ。3タイプのアタッチメントを備え、部位別に使い分けも可能な、その機能を実際に使用しながら解説していこう。

合わせて処理を終えた脚や腕が美しく映える、ハーフパンツを軸としたサマーコーディネートも紹介。ぜひ参考にしてほしい。

パナソニック
『ボディシェーバー ER-GK40』
_MG_9527-02
オープン価格
本体外形寸法/高さ156×幅51×奥行き47mm
質量/約140g(長さそろえ用アタッチメント含まず)
使用可能時間/連続約30分間
防水設計/IPX7基準

_MG_9528

ボディシェーバーの最大の特徴は、先ほども触れたように1台で「剃る」「整える」が可能なこと。そのため、まずヘッド部はシェーバーとトリマー刃を搭載。シェーバーを使った〝直剃り〟では、ほぼ0mmに仕上げることができる。上の写真はトリマー刃をONにした状態。シェーバーを使う際には、トリマー刃を下げ、アタッチメントを使う場合にはONにする。

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「不潔感のないレベルで、ある程度は残しておきたい」、という場合には、付属の長さそろえアタッチメントを使用する。アタッチメントは3、6、9mmの3タイプが付属しており、それぞれ好みの長さに仕上げることができるのだ。では、まず腕から使ってみよう。

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