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2016.07.17

【コスプレ撮影術】ライティングは自由自在!一度使うと手放せない『Flexible Magic Arm』

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

【コスプレ撮影術】一度使うと手放せない『Flexible Magic Arm』でライティング自由自在!

■Introduction

私の最近のお気に入りはRoundFlash『Dish』である。小型軽量でアンブレラと同じ効果が得られるオパライトのソフトボックス版だ。せっかく小型なのだが直径が45cmあるため、そのままではカメラに付けられない。そこで目を付けたのが『Flexible Magic Arm』と呼ばれるモニターやライトをカメラのホットシューを利用して取り付けられるフレキシブルアームである。2本のアームの中央にネジがあり、ここを締めると3個所全てロックされる仕組みになっている。7インチ(約18cm)と11インチ(約28cm)があり、価格は1500円〜2800円(税込)と非常にハイコスパだ。

今回は『Flexible Magic Arm』+『Dish』をオンカメラとオフカメラで使って巫女姿の火野レイと東京喰種の神代利世のコスプレを撮影する。コスプレイヤーはしゃけフレークさん、コスプレスタジオは「ホテルで撮影.jp」を利用して千葉県の「FAMY」デーン!とジパング701を予約した。

■Gear

『Flexible Magic Arm』は11インチと7インチを購入。別のメーカーの製品だが、外見はそっくり同じなので、どのメーカーを選らんでも中身は変わらないと思う。『Dish』をミラーレスに取り付けるには7インチで十分。11インチでは長すぎて不安定だった。まあ、7インチでもOLYMPUS『OM-D E-M10MKII』のホットシューでは剛性不足でアームを手で持たないとカメラが壊れそうで不安だったが。

アームの先端はネジになっているので、これを利用してアクセサリーシューを固定。そこにクリップオンストロボを装着する。シンクロコードが使えるモデルなら有線で、使えない場合はワイヤレスシンクでカメラと同調させる。『雲台クランプ』があればライトスタンドや三脚にクランプしてアームを固定できる。

【コスプレ撮影術】一度使うと手放せない『Flexible Magic Arm』でライティング自由自在!

アームには両端にはホットシュー用のアダプターと三脚用と同サイズの1/4ネジになっている。上が11インチで下が7インチ

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