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男前な胸板を作るトレーニング【動画付き】(2016.07.16)

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■連載/メンズビューティー通信

かっこいいスーツ姿を手にいれるための大胸筋トレーニング第二弾。今回は一般的な「腕立て伏せ」になりますが、胸に効かせるためのポイントや、大胸筋の内側、外側と鍛える箇所を変えるためのポイントをご紹介します。

肩こり・四十肩も予防するプッシュアップ

吉田「今回は膝をつけないプッシュアップです。気をつけるポイントは前回の膝つきのプッシュアップと同じで、肩甲骨を寄せるように腕を曲げていくことと、胸のトレーニングであることを意識することです。まず、準備姿勢ですが、かかとから肩までを一直線に保つように姿勢を作ってください」

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肩からかかとまでを一直線に保つ。お尻が上がったり、顎を上げないように注意。

吉田「ここから肩甲骨を寄せるイメージで腕を曲げていきます。肩甲骨を動かすと、肩こりの解消にもつながるので、デスクワークが多い人や、同じ姿勢が続く仕事をしている人には特にオススメなトレーニングです。プロ野球選手の大谷翔平選手やプロゴルファーの石川遼選手も肩甲骨が柔らかいことで有名ですね。肩甲骨を動かして可動域を広げることはプロスポーツ選手も行っている重要なトレーニングです。一般生活においては、肩こりだけでなく、四十肩の予防にもなるので働き盛りの30〜40代の人は是非、行って欲しいです!」

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吉田「この写真は腕を曲げている途中です。大胸筋を伸ばすように意識して、息を吐きながら腕を曲げていきます。お尻や顎を上げないように注意してください。最初は腕を曲げきるまで2秒くらいかけましょう。慣れてきたら、徐々に秒数を増やしてください」

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