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2016.07.16

過熱するVRブーム!HTCからゴーグル型のVRディスプレイ『Vive』登場

ゴーグル型のディスプレイは、今までに数多く作られてきた。

だがそれは、失敗の歴史というべきものであった。

TV業界で盛り上がった“3Dディスプレイ”のように、いずれ消え去る技術では…と、見くびっていたのだが、どうやらこの動き、本物のようだ。

■HTC Viveって何?

7月7日、スマホメーカーとして著名なHTCが、同社のVR製品『Vive』の日本でのオフィシャルパートナーについて発表を行った。

そこで、HTC CORPORATION VR新技術部門担当VPのレイモンド・パオ氏から、『Vive』の特徴が改めて説明されたのでご紹介していこう。

そもそも『Vive』とは3つの要素で成り立っている、VR(バーチャルリアリティ)装置である。

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レイモンド・パオ氏

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『Vive』の基本構成

高精細なヘッドマウントディスプレイと動きを司る左右のコントローラ、そして高精度なルームスケール測定ができるベースステーション(2台で1セット)が基本要素となる。この3つが組み合わさることで、われわれはVR空間へ飛び込むことが可能となる。

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ヘッドセット

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コントローラー

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壁や三脚などに固定して使うベースステーション。

『Vive』のセットアップはガジェット好きの好奇心を満たすもの。こちらの動画が面白い。

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ルームスケールはタテ3m×ヨコ4mほどの空間が推奨だが、1.5m四方での体験も可能

そして7月7日より店頭販売がスタートした。3月1日からの予約段階では11万1999円(税別・VRペイントソフトが附属)であったが、新価格は9万9800円(税別)と10万円を切るものになった。

販売店舗チャンネルはHTCとデジカが業務提携し、ドスパラ、ツクモ、ユニットコムの店舗で随時展開していく予定。HTCのオンライン販売も継続される。

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ベースステーションがセットされた『Vive』体験スペースも各地で実施

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