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【PC Audio Lab】フルバランスDACと組み合わせたい!ティアックのバランス対応プリメインアンプ『AX-501-SP』

2016.07.12

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

フルバランスDACと組み合わせたい高解像度のバランス対応プリメインアンプ、TEAC『AX-501-SP』

■Introduction

デスクトップで楽しめるプリメインアンプに上質なヘッドホンアンプが付いていればいいのに。さらにバランス入力に対応しているとベストと日頃から思っていたのだが、よく調べてみるとTEAC『AX-501-SP』がドンピシャリの機種だった。これは早速、聴いてみなければなるまい。

■Report

同社のA4サイズコンポ、「Reference 501」シリーズの顔となったブラックのフロントパネルに黄色いアナログメーター(4段階のディマー機能付き)、シルバーのダイヤルでまとめられている。サイドパネルはそのままハンドルになるデザインだ。ボリュームの回し心地が良く、デスクトップで使いたくなる。本機の特徴は何と言ってもバランス入力された信号をフルバランス構成のアナログプリアンプが受け取り、そのままパワーアンプ部まで伝送すること。コンパクトなボディでフルバランスを実現できたのは、「ABLETEC ALC0240」というクラスDアンプを採用しているからだ。88W+88Wの出力で消費電量は68W、スタンバイ時は0.5W以下という省エネアンプなのだ。フルバランスを貫くことで高いS/N比と高解像度を誇る。

電源部にはトロイダルトランスを採用、整流回路にはスイッチングスピードの早いSBD(ショート・バリア・ダイオード)を使っている。ファンレス設計で静音化を実現した。ヘッドホンアンプはコンデンサーを使わない「CCLC」(Coupling Capacitor Less Circuit)を採用して鮮度の高い音を追求する。

フルバランスDACと組み合わせたい高解像度のバランス対応プリメインアンプ、TEAC『AX-501-SP』

ボリュームはアルミの無垢材が使われ、ほどよい抵抗感がある。まわすだけでも心が癒されるのだ

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