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2016.07.12

快適性能とVRで未来を感じさせてくれるスマホ『GALAXY S7 edge』

■連載/一条真人の検証日記

 大局的には、2020年の5G通信の実現を目指して進化を続けるモバイル通信だが、最近では実用十分なレベルに達した通信速度を理由に、機種を買い換える人は減っている。通信速度のベンチマークを計測するようなマニア層を除けば、新機種に買い換える人はない。多くの機種はプロセッサーのパフォーマンスも十分高い。そのため、ちょっと前と異なり、新機種でもクアルコム製の最新・最速のプロセッサーを搭載した機種ばかりというわけでもない。

 そんな中、新しい選択肢がひとつ現われた。それがVRだ。今年は「VR元年」とも言われているが、現在、VR体験ができるスマホがある。それが『GALAXY S7 edge』だ。『S7 edge』は同社のリリースする『Gear VR』と組み合わせることでVR体験が可能になっている。また、この端末はカメラ機能なども優れており、使ってみると、端末としての完成度も非常に高い。「edge」という末尾につく名前のとおり、サイド部分がディスプレイになったエッジスクリーンになっている。この機能が初期モデルに比べて使い勝手が向上しているのを感じる。

 それはフォルムとして、エッジをより強調しないようになっており、一見、普通のスマホに近づいた。これはエッジスクリーンのスマホとして後退しているかというと、そんなことはなく、多くの人にとって扱いやすくなっていると思う。フォルムはなじみやすくなったが、エッジで使えるアプリはさらにいろんなものが登場しており、より活用できるようになっている。

GALAXY S7 edge
エッジスクリーンが特徴のスマホ『GALAXY S7 edge』。

GearVR
オプションの『GearVR』との組み合わせることでVRビューワーになる。

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