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2016.07.09

フルモデルチェンジした『XC90』はボルボの未来を示す最先端SUV

 2016年1月に、フルモデルチェンジを果たしたボルボ『XC90』。出足は好調で、1月から3月まで300台以上を越える受注があったという。デザインはもちろん、パワートレーンやシステム、スイッチ類など細かい部分まですべてが一新。ボルボ・カー・ジャパンの広報担当者でも「すべてが一新されていて、これまでのボルボになれている私たちも操作に迷うことがある」というほど。

 先代の『XC90』に9年間乗っていた僕も発表前から気になっていた一台だ。今回そのフラッグシップモデル『XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription』に乗ることができた。いやー、外部も内装も、そしてパワートレーンもまさに斬新だった。

XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription
『XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription』。XC90シリーズのフラッグシップモデル。

前モデル
前モデル。新モデルはこの旧モデルに比べ125kgも軽量化を図った。

『XC90』はスウェーデン史上でも最大の110億ドル(約1兆2000億円)を投資し、開発された。この巨額の投資はボルボの本国スウェーデンでも大きな話題になっていたのだ。試乗で初対面となった『XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription』(以下「T8」)の車両本体価格は1009万円。ボルボ初の1000万円オーバーのクルマとなった。サイズは全長4950mm×全幅1950mm×全高1775mm、車両総重量2320kg。定員は7人。

 車両デザインはこれまでのボルボにはなかった新しいラインが目に付く。特に注目したのがヘッドライト。T字型のポジションライトを組み込んだLED方式を採用し、非常に個性的だ。今後、登場するボルボには皆このデザインが採用されることになりそうだ。

XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription

XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription

個性的なヘッドライト。これがボルボの新しいアイコン。
個性的なヘッドライト。これがボルボの新しいアイコン。

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