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2016.07.14

「キャバリア」に多くみられる病気とは?

■連載/ペットゥモロー通信

遺伝性心臓疾患の発症率が高い!?

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穏やかな顔立ちと、長くてゴージャスな飾り毛を風になびかせて歩く姿がとてもエレガントなキャバリアですが、遺伝性心臓疾患である僧帽弁閉鎖不全という病気の発症率がとても高いことで有名な犬種です。

いずれも症状が現れにくい病気のため、飼い主が気づいたときにはすでに進行している場合が多いです。

キャバリアの多くがこの病気になる可能性が高いと言われており、中には生まれてまもなく心雑音が聞こえる場合もあるので、定期的に動物病院で心音の検査や、年齢の経過とともに心臓機能の検査をしてもらうと良いでしょう。

またキャバリアはその他にも、股関節寛骨臼の発育不全等により、後足の慢性的なふらつきなどが起こる股関節形成不全という病気の発症率も高いといわれています。

どんな犬種でも当てはまることではありますが、日頃から体調の変化を見落さないよう注意し、異変を感じたらすぐに獣医師に相談することが大切です。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

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記事提供/ペットゥモロー http://petomorrow.jp/

 

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