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2016.07.07

特産品狙い?税金控除?それとも地域貢献?「ふるさと納税」をした理由1位は

魅力的な返礼品や税金の控除が受けられることなどから、人気を集めているふるさと納税。自治体によっては、大きな収入を得ているところもある。このふるさと納税制度、経験者はどのような理由から行なったのか?ソフトバンクグループのさとふるは、ふるさと納税制度の利用意向などについて、20歳から69歳の男女計600人を対象にアンケート調査を実施した。

ふるさと納税制度の利用意向

■2015年4月1日から12月31日までの期間中、ふるさと納税をした1人あたりの寄付額は1万円から4万円未満が49.3%

2015年4月1日から12月31日までの期間中、ふるさと納税をした1人あたりの寄付額は1万円から4万円未満が全体の49.3%を占めた。最も多いのは1万円から2万円未満の23.9%、これに続き、2万円から3万円未満、3万円から4万円未満がいずれも12.7%であった。

ふるさと納税制度の利用意向

■ふるさと納税をした人の約半数が、その理由として地域への貢献を挙げる結果に

ふるさと納税をした理由として、「地域の特産品がもらえるのはお得だと思ったから」に「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した人は、ふるさと納税経験者のうち77.5%で最多、「税金控除を受けたかったから」が同68.5%であった。また、「自分のふるさとや思い入れのある地域を支援したかったから」が同 50.5%、「ふるさと振興や地域活性化に関心があったから」が同48.0%で、ふるさと納税をした理由の一つとして、ふるさと納税経験者の約半数が地域への貢献を挙げている。

■ふるさと納税制度が地域貢献につながっていると考えている人が68.4%

ふるさと納税が「地域貢献につながっていると思う」「少しつながっていると思う」と回答した人は、全体の68.4%であった。

ふるさと納税制度の利用意向

■「今後ふるさと納税をしたい」と回答した人が62.3%

「今後ふるさと納税をしたい」「ややしたい」と回答した人は、全体の62.3%であった。

ふるさと納税制度の利用意向

確かにお得感が得られることも、ふるさと納税を行なう大きな理由ではあるが、地域への貢献を意識して行なっている人もいる。返礼品で納税先を決めるのもいいが、貢献したい地域から納税先を決めてみるのもいいだろう。

【調査概要】
実施期間:2016年1月22日〜25日
調査手法:インターネット調査
協力機関:株式会社ゲイン
調査対象:20歳〜69歳の男女600人
<調査対象600人の内訳>ふるさと納税経験の有無/2015年1月1日以降にふるさと納税をした人:100人、2014年12月31日以前にふるさと納税をした人:100人、ふるさと納税をしたことがない人:400人

文/編集部

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