人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.07.07

ドラマ『火花』の世界的ヒットを支えるNetflixの舞台裏

映像配信サービスのネットフリックスは27日、東京・六本木のニコファーレにてジャパンスペシャルイベントを開催した。同社CEOのリード・ヘイスティングス氏が登場し、日本オリジナル作品として初めて世界配信されたドラマ『火花』が世界的に大反響を呼んでいると紹介。なんと『火花』の全視聴者数の約半数が海外での視聴となっており、日本はもちろんのこと、まさに世界規模での大ヒットが確実となってきているという。

テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏

これは同社が『火花』の配信に合わせてキャンペーンを行なったことも要因としてあるだろうが、漫才に興味がある人が諸外国にそんなにたくさんいるとも思えない。そこはネットフリックスが誇るレコメンド機能により、漫才に興味を持っていなかった人にも届いた結果でもあるといえるだろう。

レコメンド機能をはじめ、ネットフリックスの映像配信の舞台裏を支えるテクノロジー部門があるのがロス・ガトスのネットフリックスの本社だ。今回、現地で取材してきたのでその模様をレポートしていきたい。

テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏 テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏
約1500人が働くロス・ガトスのオフィスは、現在も急ピッチで拡張が進められている。

テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏 テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏
ネットフリックス社内の会議室は、世界中のコンテンツの名前がつけられている。写真の会議室の名前は「Prince of Mononoke(もののけ姫)」。イラストはなぜかちょっと萌え風味(笑) 隣は「My Neibor Totoro」と、ジブリリスペクト。

テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏 テレビ選びの新基準は“快適さ”!『火花』の世界的ヒットを支える舞台裏
社内の試写室「KABUKI THEATER」。全社的なイベントで使用される他、日常的にコンテンツの試写も行われ、社員は自由に参加できる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。