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2016.07.04

運転中の疲れを軽減するブリヂストンのタイヤ『Playz PX』試乗レポ

自動車業界は、次世代エネルギーや自動運転システム、ミラーレスカーなど新技術による開発競争が激化。その流れは様々な分野に飛び火し、当然タイヤメーカーにも及んでいる。そんな折、ブリヂストンが開発した画期的なタイヤを装着したクルマに試乗する機会があった。その模様をレポートしたい。

■運転中の“疲れ”を軽減するタイヤ

 夏の行楽シーズンがやってきた。夏休みの計画を立てている方も多いだろう。家族にとっては楽しみで一杯だが、運転を任される人にとっては、長時間の運転や渋滞はいささか憂鬱に感じるところだ。ところが、その要因である運転の疲れを、タイヤを替えることで軽減できるかも知れない。まず始めに体験をしたのが、そんな特徴を持ったタイヤだ。2016年の2月に発売された『Playz PX』。最大の特徴は運転による疲れを軽減するのだという。

 一体これまでのタイヤとどこが異なるのか。試乗会ではまず、通常のタイヤを装着したクルマ「A車」と『Playz PX』を装着したクルマ「B車」(いずれもセダン)を乗り比べた。試乗コースは直進とコーナー、そしてレーンチェンジを想定し、一定間隔で置かれたパイロンの間をスラロームで走り抜けるもので、そこを時速30km〜70kmで走行してみた。タイヤメーカーの試乗はこれまでにも体感したことはあるが、乗り換えることでその違いをいつもはっきりと認識できる。今回も例外ではなかった。

ブリヂストンが開発した運転中の疲れを軽減するタイヤ『Playz PX』と路面状況を瞬時にドライバーに伝えるタイヤ『CAIS』を試乗レポート
コーナーリングでは車体を安定に支えている。

ブリヂストンが開発した運転中の疲れを軽減するタイヤ『Playz PX』と路面状況を瞬時にドライバーに伝えるタイヤ『CAIS』を試乗レポート
コーナーから直進へ。ハンドル操作による車体のブレも制御。

ブリヂストンが開発した運転中の疲れを軽減するタイヤ『Playz PX』と路面状況を瞬時にドライバーに伝えるタイヤ『CAIS』を試乗レポート
直進時は時速60kmほど。高速走行ではステアリングから伝わる振動が体に負担になる。

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