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2016.07.01

ヤフーがビッグデータから導き出した参議院選挙の議席数予測を公開

Yahoo! JAPANビッグデータレポートチームは、これまでにも2013年の参議院選挙や2014年の衆議院選挙の際に議席数予測レポートを発表し、大きな反響を得てきた。そこで、7月10日投票の「第24回参議院選挙」についても、ヤフーが持つビッグデータをもとに獲得議席数を予測した。

議席数予測レポート

今回の議席数予測に用いるモデルは過去と同様に投影モデルを使用。投影モデルの詳細は過去のレポートで解説している。加えて、2013年の参議院選挙や2014年の衆議院選挙の投開票後に実施した予測の振り返り検証で得た知見も加味して予測を行なった。

予測の数値については2回の発表を予定。1回目の本レポートは公示日前の18日間(6月4日~6月21日)のデータを用いた予測数値で、2回目(来週後半発表予定)は公示日以降の最新データを用いた最終予測数値となる。ここではヤフーが寄附講座を行なっている慶應義塾大学(全学共通。開催は湘南藤沢キャンパス(SFC))の学生たちの予測結果も発表する予定だ。

議席数予測レポート

改選前議席数と比較して、自民党、公明党、共産党、おおさか維新の会がそれぞれ議席数を伸ばす結果となった。一方、民進党に関しては現在の18議席から大きく減らす11議席の予測となっている。

議席数予測レポート

各エリアの色は議席を獲得すると予測される候補者の政党、もしくは複数人区における得票数1位と予測される候補者の政党の色を塗っている。赤色は自民党、黄色は公明党、青色は民進党、それ以外の政党、諸派、無所属は白色で表している。

予測結果を見てみると、多くのエリアで赤い色、つまり自民党が獲得すると見込まれ、議席数が改選前の38議席から41議席に増える予測となった。民進党に関しては北海道、福島県、長野県に色が塗られているが、改選前の28議席から13議席へと大幅な議席数減、そして残りのエリアは他の政党もしくは諸派・無所属が獲得する予測となった。

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