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2016.07.02

あなたの体調不良、もしかすると「気象病」かも?

梅雨の時期、古傷が傷んだり、頭痛や食欲不良、疲れが取れにくいなどの体調不良を実感する人も多いのではないだろうか。もしかすると、それは天候の影響によって発症する“気象病”が原因かもしれない。

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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」を展開するdecenciaは、30代から40代の女性277名に対し、梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査を行なった。その結果、梅雨の時期に体調不良を実感したことがある人が85%いることが判明。体調不良を実感したことのある人に該当する症状を聞いたところ、最も回答が多かった1位は「だるさ」、2位は「頭痛」、3位は「冷え」という結果になった。同様に、梅雨の時期、肌状態の悪化を実感したことがある人は82%に上った。

梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査

今回の調査で回答が多かった「だるさ」や「頭痛」、「冷え」は、“気象病”と呼ばれる、気圧や気温の変化によって起こる様々な体調不良の症状の一つとして考えられている。梅雨入りする6月は、天候が悪い日が多く、低気圧の影響を多く受ける月。リンパの流れや血流循環は、外からの圧が適度にかかることで安定するため、圧が弱くなるほど循環が悪くなってしまう。そのため、低気圧の日は、体の中の循環が悪くなり、血流低下、新陳代謝の低下につながり、それによって 肌のバリア機能の低下も進む。

また、気圧が低く天候が悪い日が続くと、日光を浴びることで増え、精神を安定させる脳内物質セロトニンが減少。それにより、精神のバランスが崩れやすくなるため疲れやすく、年間でもストレスを感じることが多い月となっている。ストレスは体調不良だけでなく、肌冷えも招くため、天候不良による体内循環の悪化とストレスによって冷えた肌にスキンケアが効きにくくなり、肌状態の悪化を感じることにつながっていく。

梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査

梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査

つまり、この時期は、【気象病によってストレスがたまる⇒ストレスによって肌が冷える⇒スキンケアが効きにくい肌になる⇒肌状態が悪化】と、負のスパイラ ルに陥りやすい。

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