人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.06.26

プール付きでエアコン完備!豪華なのにコスパ抜群のタイのグランピングリゾート潜入レポ

 当たり外れでいえば、大当たりと言っていいだろう。旅を繰り返していると、しばしば「これは!」と色めき立つほどすてきな場所に出会うことがある。その楽園はタイで見つけた。世界自然遺産のカオヤイ国立公園に隣接する、「Lala Mukha Tented Resort Khao Yai」という宿泊施設である。単なるホテルではない。話題のグランピングが楽しめるリゾートだ。

◆今回泊まったのはココ!
Lala Mukha Tented Resort Khao Yai

Lala Mukha Tented Resort Khao Yai

カオヤイ国立公園の近くに開業したグランピングリゾート。バンコクから列車やバスで3~4時間の距離にある。宿泊予約サイト「Agoda」から予約して、1泊朝食付きで約9500円だった。

◎「これがキャンプ?」グラマラスな施設へ

 グランピングとは、「グラマラス=豪華な」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、世界的なブームとなっている。昨年末には日本国内でも本格グランピングリゾート「星のや富士」がオープンし、注目を集めたのも記憶に新しい。自然と触れ合い、火を囲みながらご飯を食べ、野山に張られたテントの中で眠りにつく。目的とするところは従来のキャンプ場と変わりないが、施設内容がグンと豪華な点がグランピングの最大の特徴とされる。

「えっ、これがキャンプ?」

 と、行ってみて驚いた。山の中に現われたのは、リゾートホテル顔負けのラグジュアリーな施設だった。吹き抜け構造が気持ちのいいレセプション棟には、木材を多用したインテリアが配されている。そばには園内を一望にできるオープンレストランがあり、プールには水がなみなみとはられている。チェックインを済ませると、ゴルフカートでテントまで案内してくれた。カードキーがないとテントエリアへは入れない仕組みになっている。セキュリティーに気を使っていそうなのも好印象だ。

 そして何より感心させられたのが客室である。といっても、もちろんテントである。テントなのだが、設備がとても充実しており、つい「客室」と書きたくなるほどなのだ。中は寝室とリビングスペースに分かれており、天井が高く、空間は広い。エアマットや寝袋ではなく、ふかふかのベッドが備え付けられている。ソファが置かれ、テレビや冷蔵庫も完備。ミニバーや読書灯など、一般的なホテルにあるようなものは大抵は揃っている。

 さらには、エアコンもしっかり設置されていた。高地とはいえ、南国のタイなので特に日中は気温が上がる。エアコンの有無は快適性に直結するわけだが、あまりに至れり尽くせりすぎて戸惑うほどだ。

■海外で野外生活という非日常感。時間を忘れ、のんびりゆるゆる

海外で野外生活という非日常感。時間を忘れ、のんびりゆるゆる

◎テント内とは思えないゴージャスな空間

テント内とは思えないゴージャスな空間 テント内とは思えないゴージャスな空間
客室となるテント内にはテレビやセーフティーボックスといった設備に加え、帽子やエコバッグなどキャンプならではのアイテムも備え付けられていた。

テント内とは思えないゴージャスな空間
電源もWi-Fiもありました

◎セキュリティーも心配無用

セキュリティーも心配無用
鍵はテントの入り口にかけるものとテントエリアへ入るためのカードキーの2種類を用意。夜は結構暗いので、ランタンもあると助かる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ