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2016.06.18

バッテリー寿命が倍になった『Xperia X performance』は買いか?

■連載/一条真人の検証日記

 最近のスマホは、ぐんぐんディスプレイが大型化し、最近では5.2インチぐらいが平均値になっている感がある。そんな中、『Xperia』の新機種「X」シリーズが、先日、5インチのディスプレイを搭載して登場した。前機種の『Z5』が5.2インチだったので、ややシュリンクしたことなる。『Xperia』もまた『iPhone SE』同様、サイズダウンした最新モデルが投入されたのだ。

この新しい『Xperia』は、ドコモやauなど大手キャリアからリリースされ、その正式名称は『Xperia X Performance』になる。シリーズ名が『Z』から『X』に変わったことで、その外観イメージも大きく変わった。

 変わったのは、ディスプレイサイズだけではなく、今までクールなイメージを持たせようとしてきた『Xperia Z』シリーズのデザインが、この『X』ではマイルドな印象になっている。カラーもローズゴールドのような柔らかい色を用意している。

マイルドな印象になった『Xperia X Performance』。
マイルドな印象になった『Xperia X Performance』。

■外観は

 前述のように、今まで『Xperia』を使ってきた人は、『X』の外観イメージに驚くかもしれない。その外観は実にマイルドだ。『Z』シリーズ時代でも『Z3』あたりからサイドをラウンドフォルムにしたことで、イメージ的に甘くなったと思ったが、ついには完全にマイルドな印象にチェンジしてしまった。何しろ、ディスプレイも端がラウンド状に丸くなっていて、エッジが視界に入らない。これはデザイン的な理由もあるが、本体のサイドに衝撃を受けるとディスプレイが割れやすいということもあり、実用的なアドバンテージも持っている。

 そして、サイドだけでなく、上下の部分、背面のエッジもラウンドになっており、マイルドな印象だ。ボディーの素材がアルミなので、滑りやすいのでは? と思う人もいるかもしれないが、背面は滑りやすいものの、実際に手に持つと側面は滑りにくくはなく、しっかりホールドできて扱いやすい。

 このラウンドボディーがディスプレイサイズがコンパクトになったのと相まって、非常に扱いやすい印象だ。日本人の手のひらにはなじむサイズだと言えるだろう。ちなみにディスプレイの解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、実用性は十分だ。

各所に丸みがありマイルドになったボディー。ローズゴールドカラーもあって、優しい印象。 各所に丸みがありマイルドになったボディー。ローズゴールドカラーもあって、優しい印象。

各所に丸みがありマイルドになったボディー。ローズゴールドカラーもあって、優しい印象。 各所に丸みがありマイルドになったボディー。ローズゴールドカラーもあって、優しい印象。
各所に丸みがありマイルドになったボディー。ローズゴールドカラーもあって、優しい印象。

充電はあいかわらずmicroUSB。USB-Cにして高速充電に対応してほしかった。
充電はあいかわらずmicroUSB。USB-Cにして高速充電に対応してほしかった。

SIMスロットは側面に。
SIMスロットは側面に。

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