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2016.06.17

ムーディーおやじ歌手フランク・シナトラは、未曾有のモテ男だった!

未曾有のモテモテ男だったフランク・シナトラの女性遍歴

 マリリン・モンロー、ミア・ファロー、ナタリー・ウッド、ローレン・バコール、エヴァ・ガードナー、フランク・シナトラ。その名を聞いて返ってくる代表的な反応はこれだ。

「あ〜、あのムーディーアメリカおやじ歌手?」

 そう! たしかに今現在、日本でのフランク・シナトラに対する印象は“おやじ歌手”である。しかしこのムーディおやじこそ、男としては嫉妬せずにはいられない未曾有のモテモテ野郎だったことをご存じだろうか?

 歌唱力はもとより、そのスレンダーながらもエネルギッシュでフェロモン溢れる姿態。今でいうステージアクションにも通じるマイクロホンを巧みに使った身のこなし。それまでヴォーカリストといえば、あくまでビッグバンドの専属歌手であったが、デビュー直後のシナトラは、ソロシンガーとして、バンドとは独立した形でアメリカの全女性のハートどころか下半身までをも完全に魅了した。

 コンサートともなりゃ、ファンの女子学生からの黄色い声援は序の口で、失神者、さらには失禁者までも続出するという狂熱の嵐!! そしてこの女学生キャーキャー状態は、なんと今までの芸能史上なかった状況と盛り上がりであった。いわばフランク・シナトラは、世界で初めて現れたアイドル歌手だったワケだ!! 

 よく考えてほしい。世界初のアイドルってことは、この時点では他にアイドルなんてのは誰一人いないのだ。つまりはシナトラは当時、アイドルの独占企業だったのだ! おまけにシナトラがソロデビューした1940年代前半は、第二次世界大戦の真っ最中。多くのアメリカ男性は戦場に送られて、そもそも若い男自体が本土に少ない時代! もちろんシナトラも兵役に志願したが鼓膜に難があり、効か不幸か不合格。

 ということは!! さっき“シナトラはアイドルの独占企業”と書いたが、それどころか“全女性独占企業”でもあったのだ! アメリカ大陸の全ての女がシナトラにメロメロだったのだ。こりゃあもうもうモテモテ闇カルテルとすらいってもいい! そりゃな、とんでもない大物イイ女たちと、たまらないほど御乱交の毎日であった。

 ナンシー・バルバト(幼なじみ)、エヴァ・ガードナー(女優)、ミア・ファロー(女優)、バーバラ・マルクス(マルクス兄弟四男の前妻)という、歴代4人の奥さんもいたが、それはもう、表向きにしかすぎない。浮名を流した有名どころだけでも列挙させていただくと、

マリリン・モンロー(女優。セックスシンボル)
ローレン・バコール(女優。ハンフリー・ボガード未亡人)
キム・ノヴァク(女優)
シャーリー・マクレーン(女優)
ナタリー・ウッド(女優)
ジュリエット・プラウズ(ミュージカル女優)
ジュディ・ガーランド(唯一フられた説濃厚)
ジュディス・キャンベル(別れた後、ケネディに紹介しケネディの愛人となる)

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