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2016.06.16

【30歳からの保険講座】結婚を機に考えたい、守るべきものが増えた時に必要な備え

【30歳からの保険講座】結婚を機に考える保険。守るべきものが増えたときに必要な備えとは?

30歳前後になってくると、結婚をし、新たな家庭を築く人も多いと思います。この“結婚”というタイミングで保険加入を検討したり、すでに加入している保険の見直しを行う人が多いです。なぜ“結婚”というタイミングなのでしょうか?今回は、結婚を機に考える保険の重要性ついてお話ししたいと思います。

■なぜ結婚をすると保険の見直しが必要なのか?

保険というのは、「自分のための保険」と「誰かのための保険」があります。つまり、独身のころは自分だけを守る保険に加入していればよかったのですが、結婚するとパートナーはもちろん、これから生まれてくる子どものことも守っていかなくてはなりません。このような状況の変化から、「誰かのための保険」に加入する必要性が出てきて、結婚を機に保険を見直される方が多いのです。

■結婚を機に生まれるリスクと備えについて

それでは、結婚をすると具体的にどのような備えが必要になるのでしょうか?一つずつご紹介していきたいと思います。

《万が一、自分が亡くなってしまったときの備え》

もし自分が先に亡くなってしまったら、残された家族のその後の生活資金や、子どもの教育費はどのようにしたら良いのでしょうか。自分が亡くなると、当たり前ですが自分の収入がなくなります。でも残された家族はこの先も生きていかなければなりません。このような状況になったときに、潤沢な資金が残されていれば良いのですが、なかなかそういう人ばかりではないでしょう。

だからといって、やみくもに多額の資金を用意しなくては、というわけではありません。遺族年金などの公的補助もありますので、それらを差し引いてどのくらいお金が足りないのかを考えて、そのときに備える必要があると思います。また、自分が亡くなったときの葬儀代や死亡整理資金なども、「死亡保険」などで備えておくと良いでしょう。

《病気になったときの備え》

30代になってくると、健康の変化も見られやすくなります。現代人は不規則な生活と食生活の欧米化により病気になりやすいイメージがありませんか?例えば、自分が突然がんになってしまったとき、特に備えがない場合は貯蓄などから医療費を捻出することになると思います。そうすることによって家計は圧迫されてしまいますよね。

このような状況はどうしてもパートナーに負担をかけてしまうことになりかねません。特にがんなどの病気は他の病気よりも多くの治療費がかかると言われていますので、医療保険で病気に備えることも独身のとき以上に大切になってきます。

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