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2016.06.15

初代ビートルをオマージュ!'60s、'70sの西海岸テイストが楽しい『ザ・ビートル・デューン』

「ザ・ビートル」初のクロスオーバーモデル『デューン』が500台限定で発売された。1960-70年代にかけてカリフォルニアで人気を集めた初代ビートルのオフロードカー「デューン・バギー」や「バハバグ」を現代的に再現しているのだ。当時を知っている人も、そうでない人も、ファンなビートルを楽しもう!

'60s、'70sの匂いプンプン!2016年版「バハバグ」に乗りたい '60s、'70sの匂いプンプン!2016年版「バハバグ」に乗りたい

■そもそも初代ビートルが売れたワケ

 フォルクスワーゲンとはドイツ語で“国民車、大衆車”を意味する。初代ビートルはフェルディナント・ポルシェ博士の設計により、1936年に試作車を完成。翌年から生産が始まった。その後、第二次世界大戦後にフォルクスワーゲン社が改組され、『フォルクスワーゲン・タイプⅠ(通称ビートル)』として生産が再開された。

 空冷水平対向4気筒エンジンをリアに搭載し、リアタイアを駆動するシンプルな構造により、ビートルは安価で故障が少ないクルマに仕上がった。また、フォルクスワーゲンの優れたアフターサービス体制がさらに評価を上げて、全世界へ大量輸出されたのだった。

'60s、'70sの匂いプンプン!2016年版「バハバグ」に乗りたい

 1974年には前輪駆動の新世代コンパクトカー『ゴルフ』をリリース。

'60s、'70sの匂いプンプン!2016年版「バハバグ」に乗りたい

 初代『ゴルフ』はビートルの後継車として期待され、実際に世界中で大人気となるが、試作車の完成から40年近く経ってもなお、ビートルの人気は衰えることを知らなかった。

 1978年に欧州での生産は終了したが、メキシコ工場でビートル(現地名はセダン)の生産は継続、2003年までに累計2150万台が生産された。

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