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2016.06.13PR

ライカ共同開発カメラの実力をプロがチェック!HUAWEI P9/P9 liteクロスレビュー【PR】

【ファーウェイ・ジャパン】

4月にイギリス・ロンドンで発表されて以来、世界中のメディアで話題のファーウェイ製『HUAWEI P9』(以下、P9)が、早くも日本に上陸。またあわせて、人気の『HUAWEI P8lite』の後継機種となる、『HUAWEI P9 lite』(以下P9 lite)の発売もスタートした。『P9』のいったい何が話題なのか、『P9 lite』は前機種からどう進化したのか、ファッション誌等で活躍中のプロカメラマン若林武志氏と、DIME本誌モバイル担当のライター太田百合子氏が徹底レビューする。

■ライカ共同開発、高性能ダブルレンズ搭載『HUAWEI P9』

日本では安価なMVNOのSIMも利用できる、SIMフリースマートフォンとして発売中の『P9』と『P9 lite』。まずは注目度の高い『P9』から見ていこう。

HUAWEI P9

『HUAWEI P9』5万9800円(税抜き)
ディスプレイ:約5.2インチ(FHD)。メモリー:RAM 3GB/ROM 32GB(microSD対応)。OS:Android 6.0。●幅約70.9×高さ145×厚さ6.95mm、約144g。

『P9』の最大の特徴は、そのカメラ。背面に搭載された2つのレンズは、あのライカがファーウェイとともに、スマートフォンのために一から設計・開発したもの。つまり『HUAWEI P9』はライカのレンズとカメラ技術を用いて本格的な写真が撮れる、ちょっとほかにはないスマートフォンというわけだ。

背面
背面には「LEICA」のロゴとともに、ライカレンズでおなじみの「SUMMARIT」の文字もしっかり記載されている。ちなみに「SUMMARIT」のあとにある「H」は、「HUAWEI」の頭文字だ。

カメラの実力を最大限に引き出すために、チップセットにはハイシリコン製最高峰オクタコアCPUの「Kirin955」を搭載。また背面には素早くかつ安全にスマートフォンを起動できる、高速認証がに対応した最新の3D指紋センサーも搭載されている。

1200万画素カメラレンズを2つ搭載
薄さ6.95mmというメタル製のスリムなボディに、出っ張りのないフラットなデザインの1200万画素カメラレンズを2つ搭載する。

F値2.2、広角27mmと明るくワイドな2つのレンズに加え、イメージセンサーにもモノクロとRGB、それぞれ独立した2つのセンサーを搭載。モノクロセンサーでより多くの光を取り込み、被写体の陰影やディテールを際立たたものに、RGBセンサーで捉えた色の情報を加えて、より鮮やかな写真が撮影できる。

通常のオートフォーカスに加え、2つのレンズで被写界深度を測る「デブス(Depth)フォーカス」と、暗所に強い「レーザーフォーカス」の2つのフォーカスで、素早く正確なピント合わせが可能。さらにあとからフォーカスチェンジが可能な「ワイドアパーチャ」機能を搭載するほか、ライカらしい「モノクロモード」や「フィルムモード」、マニュアル撮影まで、さまざまな写真の楽しみ方が可能になっている。

ライカファンをうならせる工夫が盛り込まれている
『P9』にはこのほかにも、ライカのカメラにあわせてUIや、シャッター音など、ライカファンをうならせる工夫が盛り込まれている。

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