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2016.06.09

視聴者を満足させる脚本家、トップは『リーガルハイ』の古沢良太

近年のテレビドラマは、人気俳優が出演すれば必ず大ヒットするということがなく、以前にも増して“質”が求められる時代になってきた。2011年より「テレビウォッチャー」というテレビ番組の視聴アンケートを毎日実施し、満足度・接触数・録画数・感想を取得しているデータニュースでは、テレビドラマの質を大きく左右する“脚本家”に注目。2012年4月期から集計しているテレビウォッチャーの満足度から、視聴者を満足させるテレビドラマを手掛けた“高満足脚本家”ランキングを調査し結果を発表した。

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テレビウォッチャー

■第1位は、視聴者を飽きさせない様々な作品を描き続けている古沢良太

2012年4月期から16年1月期までのドラマで、より満足度の高いドラマを手掛けた“高満足度脚本家”に輝いたのは、堺雅人主演の『リーガルハイ』シリーズを手掛けた古沢良太。対象の3作品はすべて、フジテレビ制作のコメディドラマだが、『相棒』(テレビ朝日・05年4期から参加)をはじめ、『外事警察』(09年NHK)、『鈴木先生』(11年テレ東、岩下悠子と共同脚本)、映画『ALWAYS三丁目の夕日・シリーズ』(05年~)など、ミステリー、スパイアクション、学園・感動人情ものなど、局やテーマなどジャンルを問わないオールラウンダーだ。
今回のトップは『リーガルハイ』という人気シリーズが続けて高満足度を獲得したことも大きいが、これまでの月9のイメージを覆す挑戦的な作品となった 『デート~恋とはどんなものかしら~』も平均満足度3.86と高く、視聴者を飽きさせない様々な作品を描き続けていることが全体の高数値につながったのだ ろう。

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