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2016.06.04

2万人もの自動車ファンが集まる「浅間ヒルクライム」の魅力とは

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 浅間ヒルクライムも人気を集めているイベントのひとつだ。今年で5回目の開催だが、5月28日と29日の2日間で約2万人の参加者と観客を集めた。長野県小諸市のチェリーパークラインという公道を封鎖し、麓から頂上部分の『アサマパーク2000スキー場』までの約7kmの山道を走る。

2万人もの人が集まる「浅間ヒルクライム」の魅力とは 2万人もの人が集まる「浅間ヒルクライム」の魅力とは

 走ったのは、120台あまりの2輪と4輪。最新型のマクラーレンのスポーツカー『570S』からテスラのEV『モデルS』に始まり、1960年代の箱スカ『GT-R』やホンダ『S600』まで、あるいはナンバーの付いていないレーシングカーやコンセプトカーまで何でも走る。

2万人もの人が集まる「浅間ヒルクライム」の魅力とは 2万人もの人が集まる「浅間ヒルクライム」の魅力とは

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 ヒルクライムという競技自体は欧米で盛んに行われていて、日本でも1960年代には全国あちこちで行なわれていたらしい。千葉県の鋸山でも行われていて人気だったと聞いたことがある。山道をどれだけ速く登り切るかを競う競技だけれども、浅間ヒルクライムの場合は、設定された平均速度にどれだけ近いタイムで走れるかが競われるから、速すぎても遅すぎてもいけない。

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