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2016.06.05

10万円以下で楽しめる「ダイヤモンド・プリンセス」の“極楽クルーズ旅”体験レポ

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

クルーズ船といえば、一人50万円、100万円以上もかかると思っている人も多いだろうが、一人10万円以下でもクルーズ旅が気軽に楽しめる。それが「ダイヤモンド・プリンセス」の日本発着クルーズである。

2016年は4月~10月まで横浜及び神戸発着で日本国内、韓国、台湾、ロシア(サハリン)へ向かうコースが設定されている。筆者は2016年の「ダイヤモンド・プリンセス」日本発着クルーズに横浜港から乗船し、韓国の釜山、長崎、そして再び横浜港へ戻るコース「気軽にショートクルーズ 長崎と韓国6日間」に乗船してきた。

全長290m、11万6000tを誇る「ダイヤモンド・プリンセス」 全長290m、11万6000tを誇る「ダイヤモンド・プリンセス」
全長290m、11万6000tを誇る「ダイヤモンド・プリンセス」

横浜港(大さん橋国際客船ターミナル)からの出港ということで、港で乗船手続きを済ませる。船内での会計は全て一人一枚渡されるクルーズカードでのキャッシュレスとなり、下船後にクレジットカードでの決済が原則(現金での決済も可能)。乗船手続き時にクレジットカードを提示することで船内では現金はほとんど使わない仕組みになっている。クルーズカードは部屋の鍵や帰国地での乗下船の際の身分証明書にもなる重要なカードとなる。横浜港で出国審査を済ませるのだが、横浜には空港はなく横浜港での出国審査の際には普段押されることのない「YOKOHAMA」と書かれた出国スタンプが押された。ちょっとした感動だった。そうこうしているうちに「ダイヤモンド・プリンセス」に乗り込む。

パスポートには「YOKOHAMA」のスタンプが。飛行機利用では押されない珍しいスタンプ。
パスポートには「YOKOHAMA」のスタンプが。飛行機利用では押されない珍しいスタンプ。

「ダイヤモンド・プリンセス」は全長290mで11万6000tの大型船。客室数は全1353室で乗客の定員は2706名。また従業員だけでも1100人近くが働いている。このクルーズ客船の最大の特徴は日本人が楽しめるように工夫されていることだ。船内の表記のほとんどが日本語表記されており、約100名の日本語が話されるスタッフが乗船している。大浴場も完備し、お寿司レストランをはじめ、ブッフェレストランでも毎食ご飯が用意されているなど、外国船でありながらも食事に困らないようになっている。さらに客室内のテレビではNHKのBSや国際放送なども見ることができる。

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