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2016.05.31

妊娠期の歯周病は早産につながる可能性があるって知ってた?

雪印メグミルクグループの雪印ビーンスタークは、1~5歳の子どもを持つ25歳~45歳の親、男女400人(既婚者のパパ、ママ各200人)を対象に、むし歯と歯周病に関する意識を把握することを目的として、意識調査を実施。今回は、むし歯と歯周病に関する実態について発表した。また、雪印ビーンスタークでは1960年に日本初となる全国規模の母乳調査を開始し、昨年より第3回となる大規模母乳調査を実施している。母乳研究を半世紀以上続け、母乳の”免疫機能”にこだわった研究および商品開発に注力している。

■子どものむし歯について

子どものむし歯について、全体の約14%にむし歯があると回答。歯磨きは歯の生え始めてきた1歳未満から始める割合が半数を超え、1歳代でほとんどの子どもが歯磨きを始めている。

むし歯と歯周病に関する意識調査 むし歯と歯周病に関する意識調査

むし歯対策の取り組みの1位は1日1回以上の歯磨きで、85%以上が取り組んでいると回答。乳幼児用のタブレットを活用している人は10人に1人以上という結果に。

むし歯と歯周病に関する意識調査

むし歯菌を減らし、プラークの形成を抑えるオーバルゲンDC(ディーシー)を配合した乳幼児用のタブレットがあったら活用したい人は約75%に上ることが明らかになった。オーバルゲンDC(ディーシー):むし歯の原因となるミュータンス菌の酵素(グルコシルトランスフェラーゼ)に対する抗体を含んだ卵黄素材。むし歯菌を減らし、プラークの形成を抑える。

むし歯と歯周病に関する意識調査

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