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蔵元と日本酒専門店が共同で開発した肉のための日本酒『29』(2016.05.29)

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 リカー・イノベーションは、岐阜県・舩坂酒造店と、肉にベストマッチする日本酒『29(ニク)』を共同で企画・開発。リカー・イノベーションが運営する日本酒100種類・時間無制限で飲み比べできる日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」各店で提供を開始した。肉とベストマッチする『29』は、日本酒と肉の更なるマリアージュの追求や、日本酒の新たな楽しみ方を提案するために、両社によって共同企画・開発されたものだ。

29 29

 もともと、肉料理には、ふくよかで落ち着いた香りと、米の旨みのある味わいが特徴の純米系の日本酒(米と水だけで造ったもの)が良く合うとされている。今回開発した『29』も旨みを感じる落ち着いた芳醇なタイプの日本酒。『29』が肉に合うように改良した点は2点あったという。まず肉の旨みに負けないボディとコクがありながら、肉の油をスッキリと流すような <キレの良さ>を加えたこと。そして、肉の風味を邪魔しない<控えめな香り>になるようにしたことだという。さらに、純米吟醸酒をあえてお酒本来の旨みが残る無濾過にすることで、肉の旨みとのバランスが整うように開発している。

29 29

 ビーフステーキやローストビーフなどはもちろんのこと、焼鳥(タレ)やフライドチキンなど様々な種類・テイストの肉料理に良く合う日本酒に仕上がっている。10度前後の「花冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、フルーティでスッキリとした味わいを楽しむことができるという。

 また、この商品は、「飛騨牛」の産地として有名な岐阜県・飛騨高山の趣ある町に蔵を構える舩坂酒造店により「飛騨高山の牛ステーキに合わせて欲しい」という思いから開発された。肉と日本酒の相性を熟知した蔵元と共同で商品を開発されたことで、今まで日本酒を飲みなれない人でも、肉と日本酒の相性の魅力を発見する機会になるかもしれない。

<商品概要>
種類:純米吟醸酒(アルコール度数18度)
原材料:米、米麹
使用米:ひだほまれ(岐阜県産)
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.6
アミノ酸度:1.4

【関連情報】
http://kurand.jp/product/12536/

文/編集部

 

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