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【石野純也レビュー】Galaxyの最新モデル『S7 edge』の完成度を徹底検証!

2016.05.29

■フォーカスが速くてとにかく明るくサッと撮れるカメラ

 次に、カメラはどうか。購入からまだ間もないため、深く試せていないが、サッと部屋の中で撮った印象では、非常に明るく、鮮明で写りがいい。あまり明るくない部屋でも、暗くならないのは、レンズの開放f値が1.7と低いからだろう。また、センサーのサイズが上がっていることも、仕上がりのよさに一役買っている。

 フォーカスが合うのも、非常に速い。『Galaxy S7 edge』のデュアルピクセルCMOSは、1つ1つのピクセルに位相差センサーがついている。画素数は1220万とやや低く見えるのもそのためで、ピクセルの半分が位相差センサーになっているからだ。ただ、スマホのサイズなら1220万画素でも十分。むしろ、画素数がむやみに上がるのは、カメラとしてのバランスが悪くなるだけだ。

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背面に搭載されたカメラは1220万画素

 デュアルピクセルCMOSを搭載した結果、ピントが合うのも非常に速くなった。明るいシチュエーションなら他の機種でも速いものはあるが、暗い所できちんと、しかもスピーディにピントが合うのは、この機種のメリットだと感じた。『Galaxy S7 edge』のカメラは、数値ではなく、撮りやすさや、撮った写真のクオリティを重視しているということだ。

 以下に掲載したのは、筆者が実際にスナップ感覚で撮った写真。初期設定そのままで、ピントを合わせて撮っただけのものだ。写真の仕上がりを見ていただければ分かるように、明るく、料理はみずみずしく写っている。暗い場所だとやや作ったような絵になるが、それでもここまで写っていれば十分だ。

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奥のカレーにピントが一瞬で合った

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油のテカリを、キレイに表現している。色味もキレイ

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ジャガイモの質感がよくわかる解像感

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夜景も明るく写すことができる

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