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2016.05.29

SNSは婚活コミュニケーションの強い味方?ネットで知り合って結婚する人たちの特徴

僕の周りにはSNSで知り合って結婚した人が数人います。ところで、SNSは婚活に役立つのか?具体的にどんなアドバンテージがあり、どのように活用できるのか?という話をしたいと思います。

 最近、僕は東村アキコさんのコミック『東京タラレバ娘』(講談社)が1つのフェイバリットで、「ああ、女性が出会いを探すというのも大変だな」などと思ってしまうのですが、言うまでもなく、それは男にしても同じことです。東京は世界一、人口密度が高く、多くの人がいるのだから、いい人に出会えるか?というと、やはり、それはその人間の生活圏というものに限られてしまうのではないでしょうか。ほとんどの人間は、1日のうちに10人程度にしか会わない、そんな気がします。これでは街に人が多くいたとしても、出会いの確率とは関係ない。

SNSは婚活コミュニケーションを加速させるのか?

 リア充と呼ばれる人々がいるが、そんな人たちにしても、パーティーなどで一晩で会える人間には限りがあります。そして、リア充と呼ばれるような人間は、全体のごくわずかに過ぎない。それでは普通の人はどうすればいいの?ということになってしまう。前述のマンガの登場人物のように、出会いがないことを嘆く人生を送っていくことになるのでしょうか。

■ネットで知り合って結婚する人々の特長

 さて、そんな状況で僕の周りにはネットで知り合って結婚したというカップルが2組存在します。ちなみに一人は主にチャットで、もう一人はツイッターでコミュニケーションをしていたことがきっかけだといいます。二組なので、現実世界で出会って結婚した人々よりはだいぶ少ないわけですが、知人にネットで知り合って結婚が二組もいるというのは、普通の人よりも多いかしれない。

 驚くのは、それらの人々はネットでの交流を深め、会った時にはメンタル的には「恋人レベル」以上のものに到達していたということ。何しろ、一人はタイ人の女性とチャットで知り合い、それからもネットでコミュニケーションを深め、1年後にはタイにいる彼女に会いに行ってしまい、その後、ほどなくして結婚しました。タイにまで会いに行くというのは、かなり惚れ込んだのだろうと思いました。

 主にツイッターで交流していたという人も実際に会った時には、もう結婚するような雰囲気ができていたという。これはチャットやツイッター、メールなど文字によるコミュニケーションだけで、互いを高いレベルで理解しあうことができたといっても過言ではない。

 しかし、個人的には逆に、文字のみのコミュニケーションだからこそ、深く理解しあうことができたのでは?と思っている。ネットは時間にも場所にも縛られない。物理的にリアルで会うだけの場合と比較しても、逆に自由度が高い。

SNSは婚活コミュニケーションを加速させるのか?

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